11月に入り一気に秋らしく寒さが強くなってきましたが、風邪をひいてはいませんか。
10月は食欲の秋に始まりましたが、少し悲しく物思う秋で終わりました。
というのは、10月も終わりを告げようとした先週末に、13年共に過ごした我が家の愛犬「光太郎」が、亡くなりました。
夏ごろに便秘から体調を崩したのか、食欲はありましたがやせておりました。
我が家の庭で自由に放し飼いにしておりましたので、自力があればもう少し長生きできるかと思っていましたし、前日までおやつも晩御飯も食べており、亡くなった日の朝も、毎日食事の世話をしていた家内の顔をのぞいていたので、まさかその朝亡くなるとは思いませんでした。
が、大学から帰って来た次男の顔を見て亡くなったといいますし、13年間母親代わりをし、この犬を飼いたいといったこの次男が大学のそばへ引っ越す前日に亡くなりましたから、一緒に行きたかったのでしょうか?
このように13年間、我が家の四男として一緒に過ごし、この写真のままの顔で安らかになくなった愛犬でしたので、そのまま保健所に渡すのは忍びなく、ネットで検索したら、高松にも2社ほどペットの葬儀社も霊園もありました。
その一社に火葬を依頼し返骨を受け、初七日までは我が家でお参りし、明日13年間過ごした庭に埋葬してやります。
最近のペット産業を行き過ぎもありますが、動物を大事にするという意味では役に立っていると思いました。私の工場のそばにも捨て犬をする人が多くいましたが、愛玩動物とは言いますが、生き物ですから、飼ったら最後まで面倒を見てほしいと改めて思いました。わが愛犬の成仏を祈りつつ・・・
