3月も中旬を過ぎ、間もなく春。
花粉症もピークを迎えつつありますが、皆さん大丈夫ですか?
そんな皆さんに元気を出していただけるよう美味しいうどんの名店を。
足掛け3年ぶりですので、一挙に東讃津田川沿いの3店舗をご案内します。
グルメレポーター風に言えば
「讃岐うどんのゴールデン街や・・・」
これだけ至近距離に、名店の並ぶ地域も県内でも珍しいと思いますが。
前置きはそれぐらいにして本題へ
高松市内から車で国道11号線を志度方面へ
JR志度駅を越えしばらく行くと左手に徳島文理大、右手に県内屈指のうどんの名店「源内」
ですが、そちらは次回にして天野峠を越えると、しばらく田園風景の続く鴨庄地区
更に国道を東へ直進すると間もなく羽立峠
そこから見える津田海岸を目指すと、高速道「津田寒川IC」の道路標識がある交差点。
お待たせしました津田川沿いの名店、まずは一店目「麦わら」が
その交差点の左角(海岸側)にあります。駐車場は店の裏にあります。
この店は前述の「源内」で修業した店長が、三年ほど前にオープンした店
好みにもよりますが、師匠を超えた?感のある麺。温かめのうどんがおすすめです。
こちらでまず腹ごしらえのできた方は、この交差点を右折、
道路標識の「津田寒川IC」方面(山側)へ車を進めると間もなく津田川が左手に見えてきます。
ここでちょっと一服!
時間があれば、車に乗る前に、店の前の横断歩道を渡って川沿いに向かうと、道の左側にレトロなポスト
寄り道はこの辺にして、「次の店へいざ出発!」
とあまり気合を入れすぎると、次の店を越してしまいます。
「麦わら」の交差点右折して間もなく川べりに道が進むと、右を見ていてください。
数分で二店目「羽立」があります。
この店は、今回の3店舗の中では、一番オールマイティ。温かいうどんも、天ざるなど冷たいうどんも、おでんも全てが合格点ですので、お好みで。天ぷらのハーフメニューがあるのも親切です。
二店目も制覇した方は、少し腹ごなしに津田川の土手を少し走りますか?
次の店も車で行くと十数分で到着してしまうので・・
三店目に挑戦するか、次の機会にするかは十分おなかと相談ください。
うどん腹も一時とは言いますが、この短時間ではきついかもしりませんが、
とりあえず次の店へ。
「羽立」を出発して川上へ
高速「津田寒川IC」入口を越してしばらく行くと、道の右手に男山神社の鳥居が見えてきます。
その手前にあるのが、三店目「まはろ」ネットなどで結構有名になっている名店ですが
エビのかき揚げうどんも有名ですが
活〆穴子のうどんも一度トライしてみてください。
以上3店が津田川沿いの名店ですが、もし時間がある方は、梯子はせずに一店ずつ味わってください。
高速の「津田寒川IC」からも至近距離ですので、何度かに分けてきてみては如何でしょうか?
*最後に、県外からお越しの方へおまけ情報*
お土産に各店にお土産うどんはありますが、もう一つ地方ならではのお店を紹介sます。
この道をもう少し上流へ走ると、間もなくJR神埼駅の踏切がありますが
この踏切を渡って初めての信号を左折すると
小高い山間の峠を越えたところに先ほどの津田川(この辺まで来ると川幅が相当狭くなりますので見逃さない様に)の橋があります。
橋を渡ったところを左折して細い土手を数分走ったところの右手の電柱に「うしおじさん(大山牧場)」の小さな看板がある小道があります。そこを右折してしばらく行くと田園風景のど真ん中に左手に駐車場とその奥に牛舎、右手に黄色い回転灯のついたロッジ風の建物が現れます。
これこそ県内でも、都心でも知る人ぞ知るベーカリー
いかにも堅物そうな職人肌のこの牛舎の主「うしおじさん」がやっているパン屋さん
その店名もずばり「うしおじさん」パンはもちろんのこと、ヨーグルトや牛乳、自家製ケーキも
都会には負けない味で、東京都内の県のアンテナショップをはじめ、高島屋本店など大手百貨店からもイベント出店依頼が来るほどの隠れた名店です。
高松にも最近支店ができましたが、試食はそちらでもできますが、やはり本店のロケーションはどこにも負けない味を出しています。森山良子の大ファンのうしおじさんの奥さん「いくおばさん」も明るくて楽しいですよ。名物に旨い物なしと言いますが、こちらの品物は間違いなしです。おみやげにいかがですか?




