日銀が政策金利を0.75%に利上げするとのニュースが。
金融機関はそれに伴い35年ローンなどの住宅金利の長期固定金利は上昇しますが、変動金利については今の所変わらずとの事。
一方で、金融機関が日銀に預ける当座預金にも同じ0.75%の金利が適用されるというのには疑問です。
住宅取得や企業の事業用融資のためにリスクを取って市中にお金を回すより、日銀にそっくり預けていた方が安全で確実に
金利が受け取れるのですからね。
だからなのか、住宅ローンを変動金利で借り入れている金利には変動がないんですかね。
預貯金金利も普通預金で0.2%程度の悲しい位低利息なのに。
しかもそんな低利息でも20.315%もの源泉分離課税が差し引かれるという・・・資本主義ってのは恐ろしいね。