自然災害は停電を起こす | SDGs エコに効くブログ

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このところ起きている局地的な豪雨や雹(ひょう)により、道路は冠水、車が立ち往生する程不安定な天気が続いていますが、お住いの地域での被害は大丈夫でしたか?

 

私の住んでいる千葉界隈ではGW前後から田植えも始まっていますから、水害で稲の生育に影響があると、食糧問題にもなりかねませんから自然災害は怖いですね。

 

沖縄はいよいよ梅雨入りしましたし、これから梅雨前線が北上、各地で梅雨入りするのでしょうが、雨が必要とはいえ、昨年起きた土砂災害の様に、極端な局地的豪雨にはならない事を願います。

 

天候不良と同じく、太平洋の西側沿岸部で頻発している地震と火山噴火。

 

インドシナからフィリピンといった東南アジアから、日本国内でも九州・四国・東北地方にかけて震度4~5の地震や火山活動が活発化しています。

 

5月13日に開催された、気象庁の専門家による南海トラフ地震評価検討会では、5月10日に宮崎県日向灘で起きたM6.3の地震が、大規模な被害が想定される南海トラフ沖地震には直接影響があるとは云えないとの見解を示しましたが、注意喚起は必要でしょう。

 

これらの地震や噴火も、震源地によっては津波や高潮被害も起きる可能性がありますから、満潮時に0m地帯となるような低地や河川沿いなどでは、地震が起きたらどのような初動をするのか、学校・職場・出掛けた先で遭遇したらどうするかといった事を、家族など身近な人たちで情報共有をしておきたいですね。

 

もし連絡手段が何も使えなかったらどうするか、自宅に居られない時は?子ども達だけだったら、車いすでの移動が必要な在宅介護者や老人施設では・・・などと最大のリスクを想定した対応策は、年齢や勤務先などにより一概にこれなら大丈夫という事はありませんが、リスクを減らす手段は講じられるはずです。

 

地震・カミナリ・火事・地滑り・洪水・浸水といった自然災害が起きると、その災害の大きさや規模によっては停電・断水・通信不能という状態になってしまいます。

 

停電すれば電気製品は使えませんし、スマホや携帯電話も電波を送るアンテナの電源が喪失したら通信不能になりますから、情報の入手手段も連絡手段もなくなります。

 

日本国内でここ数年起きている大規模な土砂災害などの災害でも、電気・ガス・水道・通信機能といったインフラが寸断されてしまい、建物の損壊は免れても、生活できる状態ではなく、避難所や仮設住宅で生活せざるを得ない状況になることを踏まえて、リスク対策と緊急避難時の行動は、いくつかの選択肢を用意しておく事が心配事を減らす事にもなります。

 

離れて暮らす家族がいる方は、緊急時の連絡方法や避難対策もどうなっているか、情報共有しでおきたいですね。

 

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吉田 謙二

スマートビーンズ株式会社

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