カレンダーと天皇誕生日 | SDGs エコに効くブログ

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平成から新しい元号に変わるまであと半年。

 

未だに元号は発表されませんが、予め元号が変わる時期も決まっているのですから、早く決定して発表した方が良いですね。

 

例年だと、年末近くなる11月末あたりから、あいさつ代わりに営業担当者が持ってくるカレンダーも、今年はあまり配られていないのは、政府が新しい元号や休日を決めないからなのでしょうかね。

 

元号や祝日が変わると、ほとんどの業界・業種に影響があります。

 

契約書や申込用紙といった帳票や各種書類の和暦日付記入欄には新しい元号が入りますし、印刷物やカレンダーだけではなく、コンピューターシステムの表示も、和暦を記載しているものは全て書きかえる必要がありますから、経済に与える影響は相当なものです。

 

例年であれば、カレンダーの制作は比較的閑散期の6~7月頃に印刷してお盆前には出来上がるのでコストも抑えられるのですが、今年はそうとはいかないようですね・・・

 

2018年12月23日が平成最後の天皇誕生日ですが、現皇太子の誕生日が2月23日となるので、2019年は即位が5月なので天皇誕生日が表示されない年という事になるのですかね。

 

その代わりのように即位記念日を祝日とする2019年5月のGWはなんと10連休。

 

連休で旅行やレジャーにと長期休業を遊びに利用する方にとってはうれしいニュースですが、待ち構えるサービス業の方々にとってはGW10日間の勤務シフトは組み方が大変になりそうですね。

 

土・日・祝日といったカレンダーに左右されず働いているサービス業や365日稼働しているような施設では、社員・アルバイト・パート関係なく、繁忙期となる盆暮れ・GWといった長期休み前に辞める方が多いのは、自分たちも休んで休日を過ごしたいからなのでしょうかね?