昨日、打ち合わせの帰り道に通りがかった千葉市中央区の複合施設”きぼーる”1Fで、千葉市の小・中・特別支援学校児童生徒(小学生は児童・中学生は生徒なんですね)作品総合展覧会を開催していたので一回り。
近隣小学校の校外授業に混ざって見てみると、気候変動や自然災害、エネルギーに関する研究や工作物の多い事。
雨が降った後は地震が多いのでは?という研究や、簡易冷蔵庫やクーラー、燃料電池を造ったりそれを利用した工作物などがありました。
学校内での推薦がある上に審査員の視点も入るので、多少バイアスがかかっているとは思いますが、小学生の関心事に自然災害や気候変動、エネルギーがこれほど多く取り上げられているというのは、そのまま大人社会を映し出しているからなのでしょうね。
ニュースなどメディアでの取り上げ方も、子どもに大きな影響がある事を理解した上で発信したいしして欲しいものです。
メディアなどの二次発信でゃなく、ニュースソースを直接発信者から受け取る機会はそれほど多くはないと思いますが、誰かの目や耳を介して伝わる情報が事実とは限らないし、生で受け取る情報とメディアから伝わってくる情報に違いがある事も少なからずあるという事を若いうちから理解して欲しいと思います。
小学生の大半が自前でスマホというメディアを持って、いつでも発信できるネット社会は、とかくフェイクニュースが溢れているので、見聞きする情報量が多いと正しい情報なのだと思われがちですけど、事実や真実とは限らないのです。
信頼性が高いと思われる政府統計だって、意図的に一部のデータを取り上げ都合の悪いデータは除くという手法で、政府の意向に沿った都合の良いデータに仕上げて発信する、という情報操作が可能なのですから。
情報以外に印象操作をする政治屋さんも多数いますけど・・・
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