先日、学校評議員をしている小学校を訪問した際に感じた、あまりにも暑い教室。
教室の窓を大きく開けていても、アスファルトに覆われた道路から吹いてくる風は、むしろ体温より熱く感じます。
教室にはエアコンが設置されていないので、気温が35℃近くあると、体感温度は40℃を越えているのでしょう。
参考までに今度測ってみますね。
そんな中で、プールや体育で体を動かしたり直射日光に当たっていれば、具合も悪くなる人が出るのも当たり前。
気分が悪いからと教室で休んでも、とても体調が回復するとは思えません。
数年前、エアコン設置が議会で否決された千葉市でも、現在市議会議員が現場の状況を調査しているようですが、既に健康で安心できる環境とはいえない教室のエアコン設置に、予算を盾にして反対する気が知れませんね。
昔はエアコンが無くても・・・なんて言うコメントを出した方もいるようですが、そんなことを涼しい環境で言える議員センセイに、あんたが視察でなく朝から一日教室にいてみたら?
今の気候変動による高温化で住環境が悪化しているのは、最低気温の上昇が問題なので、25~27℃の熱帯夜のまま日中の気温上昇ですから大人でも身体に大きな負担がかかります。
食欲不振や睡眠不足で疲労も溜まってくる中、35℃超の教室に何時間もいるなんて耐えられますか??
そんな状況をぜひ体験してから偉そうなコメントはして欲しいもんですね。
西日本の豪雨による災害の避難所になっている学校の教室にはエアコンがないので、避難者が難儀しているのを見ていたら、教育委員会の学校予算枠だけでなく、自治体や国の防災・災害対策予算も使えるのでは?と思います。
もっとも、耐震工事もずいぶん施工までには時間がかかりましたけど。
地震や災害は、予算措置を待ってくれませんから。
国を造るのは議会ではなく人ですから、人を育てる学校と子どもの安全は国の最優先課題ですよ!
そうれと、エアコンがないなら、せめて南側の日差しが入る窓と照り返しがあるベランダなどには、グリーンカーテンとこまめに打ち水はやった方が良いですね。
室温も2℃くらいは違ってきますので、気化熱で冷やされた風が吹き抜ける際に感じる温度差は歴然です。
もっとも、すぐに乾燥しますので休み時間ごとに打ち水はした方が良いでしょう。
もちろん、既にエアコンを設置している教室などは、よりエネルギーロスを抑える部屋の気密性と、遮熱・断熱が効果的。
エアコンを使用していても、窓際は直射日光で暑さを感じますし、紫外線・赤外線が室温を上昇させます。
それを、紫外線(UV)・赤外線カット効果のある窓フィルムの施工で、室温は2~3℃違ってきます。
エアコン設定を1℃高くすると電力消費量が10%節約、3℃違えば30%ものエアコン節電効果があるのです。
南北に距離がある部屋に起きる、南側は暑く北側は寒く感じるという部屋の中の温度差解消にもなります。
遮熱・断熱で省エネルギー対策を・・・
全国対応24時間365日Eメールで無料相談受付中
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
スマートビーンズ株式会社
千葉市若葉区若松町468-2
Email:539ouen@gmail.com
https://539ouen.wixsite.com/sho-ene
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
レンタル&省エネルギーで地球環境を快適に・・・
AED・オフィス用品・LED照明・PC・タブレット・
エアコン・建設機械・建設資材・イベント用品・福祉用具etc.