世界のスタンダードとなる目標を掲げて、国連で採択されたが
”SDGs”持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)
2000年に国連で採択された2015年までに達成すべき8つの目標と工程表を定めたミレニアム開発目標
(国連広報センターWEBサイト参照)
www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/social_development/mdgs/
を受け継ぎ、2015年より具体的に実効性のある取り組みにしたのが、17のゴールと169のターゲットを明記したSDGsです。
(国連広報センターWEBサイト参照)
www.unic.or.jp/news_press/features_backgrounders/15775/
お役所仕事?とも云われる日本では、何事も協議と調整と忖度が必要なようで、国際的な採択がされても、その初年度は有識者とやらを交えた会議の準備、次年度にその会議で方針や指針を決め、次の年度に向けて決定事項を発表、予算編成や地方自治体への周知、ロードマップを発信などという3年越しの実行となるスローペースで間に合うのかな、という印象です。
2015年から既に3年目を迎えているのですから。
2030年まであと12年。日本と日本企業が取り残されてしまわないか心配です。
本格的にビジネスの軸にSDGsを組み込む”SBDGs”
(Sustainable Business Development Goals)
にシフトしていく企業が生き残るのでしょうかね・・・