今日3月22日は国連”世界水の日”です。
地球上では、上下水道設備がなく、井戸や河川・湖沼などが排せつ物や廃棄物・洗濯等により汚染されている水を、不本意ながら
料理や飲料に使用している人が18億人もいると云われています。
衛生的な問題がある水の利用が、様々な感染症や下痢などに罹患することが、乳幼児の疾病や死亡率にも影響があるのです。
日本に住んでいる私たちにとっては、トイレを使用してレバーを押すだけで(最近は自動ですね)排泄物が流れていくのが当たり前のように、家庭でも駅や職場・学校でも行なわれているので気にならないとは思いますが。
海外旅行で後進国や未開の土地と呼ばれる地域に旅行した経験がある人は、日本のトイレや衛生設備の水準の高さが、実はすごいレベルの”当たり前”だと知るのではないでしょうか。
これも、上下水道設備が整っていて、使った水は下水道管を通って汚水処理場で浄化され、海に放出されているからです。
地球上では、水が水蒸気や雲、雨や雪などに形を変えながら循環して再び飲み水やトイレ洗濯に使われているのです。
水には国境がなく、しかもたった数%の水が、地下水や河川で飲料として利用すべく地球上を循環しているのですから、出来るだけ
大事に使いたいですね。
節水してる?
▼本日限定!ブログスタンプ
(SDGs参考資料)


