今回はSDGsが最後の17番目に掲げているパートナーシップについて。
私たちは、誰かしらと関わり合いをしなければ、衣・食・住といった生活を維持する事も困難になります。
例えば、収入を得る為には誰かの役に立つ労働や生産をした結果でその報酬や給料を受け取る事ができますし、社会に出るために必要な社会性や知識・技術などを学び生かすために学校に通ったり資格を取得したりしています。
もっとも、特殊なケースで孤島で完全自給自足を営んでいればそうとも限りませんけど・・・
地球環境が、人間の生活や生物の存続が困難な状態に陥る前に、誰かに押し付けることなく、出来ることはみんなで協力しながらやっていこう、というパートナーシップが必要です。
エコメッセちば実行委員会が「エコメッセ2018inちば」という環境イベントを通じて掲げている”持続可能な社会を目指す”というポリシーは、個人・市民団体・企業・行政・学校等の立場に関係なく、それぞれが主体性を持って対等な連携をしながら目標に向かって進もうという、SDGsの理念と同じなのです。
2018年10月8日(月・祝)開催、第23回エコメッセ2018inちば
公式WEBサイトはこちら
http://www.ecomesse.com
知ることも大事、出来ることから始めて、多様な連携で課題を少しずつでも解決できれば素晴らしいですね。
(SDGs参考資料)

