エアコンをフル稼働させても暑くて・・・プレハブや仮設建物ではよくある話。
真夏の直射日光が当たったトタンや金属板の屋根は、もはや素手で触る事は不可能。
目玉焼きが出来るほど熱くなっているのですから。
鉄筋コンクロート造りの建物でも、最上階は階下からの熱は上がって来ますし、屋上からの熱伝導もあって階下とは比べ物にならない程室温は高くなります。
真夏の学校の校舎の気温は30~32度でも、室温を計測してみると、なんと37~8度にもなる程高温になっていたりするのです。
大人より環境の影響を受けやすい子どもですから、熱射病や脱水症状の危険もあるので、学校側は子ども達に水筒持参を推奨しているようですが、それだけ暑いと集中して授業など受けられないかも?
首都圏では唯一設置予定もない千葉市の公立小中学校のように、図書室や保健室など一部の部屋を除けば、教室にエアコンの設置がないという地域もあるのですから、財政難で子育てや子どものための政策は後回しになっているという印象を受けてしまいます。
暑さ対策には、室温を2~3度下げる効果があるゴーヤ植栽などを利用したグリーンカーテンの設置や、発泡スチロールのプランターなどを使って屋上緑化をする事により屋根の温度上昇を抑える等々、たいした予算や手間を掛けなくても出来る、夏の熱対策は沢山あるのに、なぜかあまり進められていないのが不思議です。
家庭や職場でも、グリーンカーテンによる緑化や、屋根やガラスに遮熱塗装や遮熱フィルムといった遮熱対策を施せば、室温を2~3度下げる事が可能です。
また、エアコンの室外機をクリーニングする事により、冷却効率が新品同様に向上して、同じ設定温度でも15~20%も電気使用量が少なくなるのです。
室温を下げたり、エアコンの効きが良くなった分、エアコンの設定温度を上げたり、使用時間を短縮させる事が出来るのですから、ただ暑いからといってエアコンをフル稼働させる前に、すぐにできる効果的な方法を試してみては?
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