備えあれば憂いなし お出かけ前のリスク対策 | SDGs エコに効くブログ

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いよいよ夏休みに突入です。

 

子どもや家族との楽しいイベントを計画している方も多い事でしょう。

楽しい思い出になるのは、みんなが無事に帰って来られるからこそ。

 

もちろん、天候やいろんな事情が重なると、予想もしないとんだ災難に遭ってしまう事も考えられます。

 

なんでもかんでも心配しても始まりませんが、健康管理とともに、ケガや損害賠償といった突発的な事故や災害に備えるためにも、上手に保険を利用したリスク対策は、金銭的リスク回避には有効な手段です。

 

長期間家を空ける旅行や里帰り中は、自宅が空き巣に遭う危険もありますから、加入しているとは思いますが、火災保険の補償内容を確認しておきましょう。

 

火災など建物構造物の損害であれば、建物の火災保険で補償されますが、自宅に置いてある家財道具やバッグ、アクセサリーにブランド服などの身の回り品で、時価30万円までの物(目安は購入当時の価格が30万円)の盗難や火災等による損害は、家財の火災保険に加入していないと、空き巣等による家財道具の盗難や火災による消失被害は補償されないのです(携帯電話・ノートPC・タブレット端末等は除外)

 

現金は20万円、預貯金口座からの引き落としで200万円程度が家財の火災保険で補償する限度額なので、それ以上自宅に保管しておくのは危険です。

一時的でも金融機関や貸金庫に預けるなどの避難策も必要ですね。

 

よく、電話台やタンスの上段に保管していることの多い通帳や印鑑も、いつもは面倒だからといって傍に揃って置いているものも、この時だけは別に保管しておいた方が良いでしょう。

 

 

実家に帰ってちょっと車を借りて出かけたところ、慣れない土地と車で事故を起こしたら、実は自動車保険には運転者家族限定条件が付いていて、実の子どもなのに別世帯では補償の対象外に・・・という事も珍しくありません。

 

結婚したてで、奥さんが若く年齢条件が30歳以上、35歳以上で設定している親の自動車保険が使えないという事もあります。

 

もちろん、自家用車で自動車保険に加入していれば、他車運転危険担保という特約が使えますが自損事故や過失割合が生じた場合の自己負担分は、車両保険に加入していないと補償されないこともあるのでご注意を。

 

現在、自分の車が加入している保険会社や代理店さんに、もし、他人の車を運転した時どこまで補償されるの?と確認をしておきましょう。

 

事前に車を使うことがわかれば、補償条件の変更手続きができますが、面倒なことを親や兄弟に頼むのも、という場合に使えるのが、東京海上日動の“ちょい乗り保険”

 

1日500円程度の保険料で契約ができるので、手軽で便利な自動車保険です。

普段自動車を所有していない方でも使えるのがいいところ。

http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/service/auto/ichinichi/index.html

 

 

旅行やレジャーで出かけるとき、ケガはもちろん賠償事故等にも備えたいなら、様々な種類がある損害保険を上手に利用しましょう。

 

先日もメディアを賑わせた、小学生が自転車に乗って起きた事故で、お年寄りが被害者となり重体となった事件では、地方裁判所の一審とはいえ9,520万円もの賠償金支払い判決が出たくらいです。

 

自転車事故でも当たりどころが悪ければ、寝たきりや死亡する重篤な事故が起きるくらいですから、子どもが起こしたからと親が責任逃れはできません。

傷害保険やレジャー保険と聞くと自分が被害者になることを想像しがちですが、加害者になった時の方がリスクは大きいのです。

 

国内旅行保険や海外旅行傷害保険は、ほとんどの空港やコンビニで加入することができますし、携帯会社のサービスにも手軽に契約ができる損害保険のメニューがあります。

 

手軽な月払いや一括払いのどちらも選択ができますし、ゴルフや旅行保険なら1日限りの契約でもOKです。

 

もちろん携帯キャリア各社、ドコモ・ソフトバンク・auのスマホから契約ができます。

 

保険のメニューには、自転車保険・国内旅行保険・海外旅行傷害保険・ゴルファー保険・スポーツ保険、レジャー保険があります。

 

au損保

http://www.au-sonpo.co.jp/pk022

 

便利でいいものは知っておきたいところ。

とはいえタダで宣伝してしまった・・・

 

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http://smartbeanz.jp

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