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どーも。

最近不幸なことが続きげんなりしていますが、民泊には明るい未来が待ってるいるので6月を楽しみにしている島根です。

 

住宅宿泊事業法の届出が開始され、いよいよ本格的に準備に入っている方も多いと思います。

今まで多数の民泊事業主の方々とお会いしてきました。お会いしてきた方もちろん情報交換も沢山してきました。

 

 

 

ですが、スタート段階になるとそれはあくまでも『つもりだった....。』と思うもんです。

 

 

 

いざ、民泊事業のために本格的に物件の選定や企画をするとなると本当にたくさんの問題や悩みが生じます。物件の場所、内装、家賃と売上予測の採算が合うのか否か、想定されるお客様のニーズに合うのか、残り185日の運営をどうするのか・・・・。

 

と、まぁ色々悩むのですが、参考になるデータを発見しましたのでデータに基づいて、当該エリアで民泊が成り立つのか検討材料になる考え方を明らかにしたいと思います。

 

 

 

 

まずは、観光庁が発表している都道府県別延べ外国人宿泊者数です。

予想通り、東京がダントツです。東京、大阪、北海道、京都府、沖縄、千葉、福岡、愛知、神奈川、静岡という順位ですね。意外と人気なのが千葉県。

 

 

次に外国人とは関係ないデータである宿泊施設別の稼働率。

大阪がダントツ。続いて、東京、福岡、愛知、神奈川、京都、千葉、埼玉、広島、沖縄の順になります。

 

 

上記2種類のデータのいずれもTOP10に入っているのは、東京、大阪、福岡、愛知、神奈川、京都、『千葉』になります。

上記データから見えるものとして、これらの地域は、外国人旅行客が多いエリアで、かつ、宿泊者数が全国TOPクラスであるということです。

外国人旅行客の15%程は民泊を利用します。あらゆる宿泊施設があるのに、民泊をチョイスする人が15%もいるなんてすごい数字ですよね。

となれば、単純に外国人宿泊者数の多いエリアで民泊をやるべきだし、しかも稼働率が高いエリアなら民泊が成功する可能性はグッと高まると考えるべきでしょう。

 

 

個人的に気になったのは、千葉県が案外上位に食い込んでいるということ。上記データから推測すると、空港と新幹線の所在地による影響が多きいと考えています。観光庁発表のデータを見ると上位ランク地域には空港からアクセスが良い場所ばかりです。

千葉県は成田空港からアクセスが良く、ディズニーランドの影響によるものが多いと思います。

 

以上から、関東での民泊運営は以下の地域が当たるエリアと推測します!!