ご無沙汰の投稿になります。
今日は現在の不動産市況について、現場からお話をしたいと思います。
経済新聞を読んでいればなんとなく情報は掴めるかもしれませんが、なかなかリアルな生の声は聞けないと思います。
現在の不動産バブルですが、終わりを迎える兆しが見えてきている感じがします。
あ、完全主観です。笑
つまり、ついに不動産の価格が下落してきました。
では、なぜ不動産の価格が下落しているのか。
これには融資が深く関わっていると思います。
近年融資が厳しくなってきました。
融資が厳しくなるということは、買い手が減少するという事を意味します。
買い手が減少すれば、売り手は値段を下げてでも売らざるを得ない状況になります。昨年末から続く下落傾向です。今はもっと厳しくなっているはずです。
ローンが厳しくなれば、自己資金の割合を増やすしかありません。
結局言いたいのは、これから下落するだろうから物件売ろうと考えている人は早めに決断をしなければならないし、住宅ローンを利用しようと考えている人は早めに行動した方がいいということです。
逆に、潤沢な資金がある不動産投資家にとっては不動産価格が下落すればチャンスが来ます。ローンを利用して不動産投資を考えている人は早めの決断が必要になります。
勘違いしてほしくないのは、不動産バブルのような今の時代でも売主が売り急いでいたり売主の事情によってはお得物件があります
