昨日は数名で集まり不動産の話で盛り上がりました。
会話ではもちろんのこと、先輩からブログの意見まで頂けたりしたので、徐々に皆さんが知りたがっている情報、若しくは不動産の購入や不動産投資になかなか踏み出せない理由がわかるようになって来ました。
それはやはり、不動産とお金の問題で難しく感じる部分がどうしても多いということ。逆に言えば、しっかりそこをケアしてあげることが大切なんだと感じられた1日でした。幸いにも、私も行政書士資格を有していますし、メンバーにも不動産鑑定士、弁護士(税理士業務もできる)がいますので、この資格を活かして不動産とお金にまつわる問題もケアしてあげたいなと思っています。
CASE
年収500万のサラリーマンが不動産投資に興味を持ちました。近年サラリーマン大家という言葉が出始め、たまたま本屋で同じタイトルの本を手に取ったのがきっかけのようです。
しかし、年収が500万で自己資金が少なかったことが原因で不動産屋に門前払いされたと相談しに来ました。
検討
不動産購入時には、原則として頭金30%、諸費用7%の合計7%が必要になります(ざっとの計算です)。
となると、仮に5000万円の物件を購入するためには、頭金1500万円+350万円=1850万円が必要になります。あれ。これでは、サラリーマン大家になるなんてめちゃくちゃ元手が必要で結局お金持ちしかできないじゃん!!!
まぁ現実はこんなもんです。簡単に大家になって不労所得を得るようになんて・・・
いや、なれるのです!
私だったら、こう提案します。『これは積算評価で融資を判断していますね。私の知り合いの銀行なら収益還元法で融資判断をしてくれるはずです。もしかしたら頭金0円でも購入できるかもしれません。もし宜しければ私に担当させてください』。
収益還元法!?
続きはまた明日