地元から船で20分、高校の同級生の中には直島から通っているのがいた。
お盆休み中だが、船には多くの人たちが。
直島に帰省ではなく、島内巡りが目的の人たちがほとんどらしい
一眼デジカメに長いレンズを付けている人が何人もいる。
あんな長いレンズで何を撮るのかな?
島に付くとさっそく、町営バスでベネッセへ
途中で下車をして、町中を散策する人が沢山いるが、私の目的は美術館のみ
作りは安藤忠雄さんらしくコンクリートで
丁度、館内ツアーがあったので一緒にまわってみる
ここの為にオリジナルで作られたものと、運んで来たものが混在している。
一般的な美術館に比べると、圧倒的に展示数がすくない。

常設展示なので、自然に風化??することも想定されている。5年毎に見ると変化がありそう。
外光がフンダンに入り込むので、夕やみの中で見学するのも面白そうだ
次は数年前に作られて地中美術館へ
多い時は入館に数時間かかることも有るそうだ
一つ一つの展示を少人数のグループに分けて見させているためだそうだ
一番興味深かったのは「ウォルターデマリア」の直径2.2mの球体
みた瞬間、2001年宇宙の旅にでてくる「モノリス」を思い出した。

モノリスは長方形の黒い物体だが、なぜかイメージがだぶってしまう。
今度帰省したときは、夕方にいってみよう