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SmartStyle日記(SmartAging,SmartWorking)

SmartStyle(SmartAging,SmartWorking)に関する情報です

元GM、元ポルシェ、元ピニンファリーナの奥山さんの三冊目
現在は郷里の山形を中心にデザイン活動(プロデュース)をしています

以前から奥山さんの名前はしっていたけど、改めて感心をもったのはNHKの「プロフェッショナル」での強烈なインパクト

過去二冊も面白いけど、本作は奥山さんのスケッチがいっぱい

内容も
「まよったらやれ」
「やらないよりは、失敗しろ」
「未来の顧客のために創造する」
「日本人の感性をしりつくせ」
などなど、ご自身の体験を元に分かりやすく紹介されています

大量生産の時代に変化が必要な日本社会に参考になる話が盛りだくさんです
大企業より魅力ある中小企業に大きなチャンスがあるのではないでしょうか?

そして後半に「ビジネスデザイン」という言葉を見てビックリ
私もフリーになって2年前から名刺に「Business Design Consultant」と肩書きを書いています
奥山さんの足下にも及びませんが、とても心強く思いました



人生を決めた15分 創造の1/10000
オーケストラ指揮法
by高木善之

「鏡の法則」野口嘉則さん推薦の一冊
本のタイトルのせいか、買ってから手にとるまでに1ヶ月くらいかかりました。
しかし、読み始めるとあっという間に読み終えていました。

大きく分けると四部構成
一部:合唱団で日本第二位になるまでの軌跡

二部:交通事故にあって、病床での気づき

三部:事故からの奇跡のカムバックと新しい自分

四部:その後

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一部は多くの人が当たり前のように行っているマネジメント、コミュニケーション法です。
その方法で合唱団は日本2位になります

二部は奇跡の生還。しかし、足の切断の危機や指も粉砕骨折の中で病床で改めて自分の事を振り返る
生きる目的、なぜコンクールで勝ちたいのか、自問自答の日々が続きます。

そして行き着いた
「幸せとは、自分が嬉しくて、みんなが喜んでくれる事」
「生存と安心、安全と健康、自由と平和、愛と信頼、発展と調和」

●気づき
僕は幸せに生きる
たった一度の人生、そしていったん死んだ人生だ。
僕は自由に生きる。
自分が本当にしたいことをし、したくないことはしない。
僕は競争の生き方をやめる。
競争に敗れれば傷つき、勝てばさらに激しい競争が待っているだけだ。
”頑張れ、負けるな、油断するな、出し抜け、勝てばいいのだ”と、競争社会は、言いわけと不正とごまかしの世界。
僕は競争の生き方をやめる。
大切なのは、幸せに生きる事だ。
やましくない生き方をすることなんだ。
自分自身に言いわけをしない生き方をしよう。

はっきり気づいた事
大切なのは、本当の幸せに向けて生きていくことなのです。
幸せとは、”人よりも”ではなく”人と共に”
”自分だけ”ではなく、”みんなで”
”今だけ”ではなく、”いつまでも”
”ここだけ”ではなく、”どこまでも”

三部は社会復帰をはたし、新しい自分と新しいマネジメント、コミュニケーション法で合唱団で日本一になり、会社にもその方法を持ち込み、成功させる。
そして、家庭内にも大きな変化

四部 気づき
「人生最大の秘密」
自分が変わると、周りが変わる
世界は、自分が作っている
みんなの幸せの実現に向けて

そして「美しい地球(地球環境)」と「平和な世界」の実現を目指し、NGO「地球村」を設立

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多くの自己啓発の本に同じような内容が書かれているが、本書は著者自身の壮絶な体験から導かれたもので、また分かりやすく多くの示唆にとんだ言葉が並んでいます。
とても書ききれない

普段、考えていることでも改めて文章で読むとより理解が深まります。
ブータンの前国王のGDPではなくGNH(Gross National Happiness)に通じるものがあります

すこしづつ、自分のできるところから変化をおこし、ひとりでも多くの幸せな人を増やしてゆきたいと思っています。

読み直す度に新たな気づきがありそうです。

私もこれからもう一度読もうと思います。





新版 オーケストラ指揮法 すべての心をひとつにするために
mixiの「鏡の法則」のコミュにある書き込みがあった

鏡の法則を読んで、大きな影響を受けた28歳の男性が自分の事を人前で始めて話すという

スピーカーの男性は小さい頃にイジメを受けて、登校拒否にまでなったという
そのプロフィールとありがとうを広げたいとう内容に興味をもち急遽エントリー

丁度「鏡の法則」の著者の野口さんお勧めの「人生を変える言葉 ありがとう」と「オーケストラ指揮法」を読み終えたところ。

それ以降「ありがとう」という言葉が強く残っている
mixiなどのハンドルネームもAsanteに変える
Asanteはスワヒリ語で「ありがとう」

壇上のスピーカーを見て「この人は周りから多くの愛情を受けている」と感じて安心

小さい頃のイジメにあった、話は担任から学芸会の主役を指名されたことなど

少し前に知人から「鏡の法則」を送られ、それをきっかけに家族や先生の深い愛情を理解したこと

そして、「ありがとう」の輪をひろがたいと思った事など

その後の懇親会でも素晴しい人たちが沢山(^O^)/

気持ちのよい午後でした

もっともっと、幸せの輪を広げないと

Kivaという組織

きっかけは、アンチエイジング仕事仲間からNHKで社会起業家の代表であるビル・ドレイトン氏の番組の情報をもらったこと。その番組のことをビジネス系のSNSへ書き込んだところ、そこに昨年NHKでKivaという組織の活動が放送されたとレスがあった。

ノーベル平和賞でマイクロクレジットという仕組みが受賞した時は何かピンと来なかった。

そこでKiva早速調べてみると、とても面白い。 

http://www.kiva.org/

その仕組みは
1.自分で立ち上げたいビジネスがあれば、そのプランと予算、返済期間などをKivaのサイトにアップ
2.そのプランに興味をもった人が一口25ドルで貸し付けを行う
3.貸し付けされたお金はeBayの小会社のPaypalが無料で送金を行う
4.借りた人は活動状況をKivaのサイトにアップ
5.貸し付けをした人と借りた人はメールでコミュニケーションをとることができる
6.借りた人は期間内への返済を目指す

NHKのKivaに関する放送(一口25ドルでウガンダを救え 貧困に挑む新融資ビジネス)は昨年9月と今月10日に放送されていて、ガックリしていたら、たまたま月曜日夜に予告が、丁度横浜でアフリカに関するイベントが開催されていてその関係で番組の再放送が数時間後にあることが分かってビックリ。正に引き寄せ!!

録画しながら魅入ってしまった。

町中でよく見かける募金や寄付でよく思うのが自分が寄付したお金がどこで、どのように使われるのかという疑問??

Kivaの仕組みは完全なP2P(個人と個人)の関係を実現していて、私の疑問の解決策の一つ
そして、寄付でなく相手の自立を支援するという方法

番組中で借りた女性が素朴な疑問を口にします。
「なぜ私に利益もないのにお金を貸してくれるのか」

そこで私が思ったのは、貸した人たちには「心の利息」があるのではと

返済期間の間のメールのやり取りで、借り手には事業推進のモチベーションが高まり、貸し手には「心の利息」が。まさにストロークの応酬です

融資を受ける前と完済したあとの女性の顔がまったく違う。素晴しい顔顔になっています

さらにKivaのサイトを見るとGoogle,Yahoo,MS,Lenovo,Starbucksなどの企業がサポートをしているのも面白い。

米国は不思議な国で、貧困大国アメリカに記載されているような負の面とこのような社会起業家のサポートなどのダイナミズムと相反する面をもっています。

Kivaの活動もこれから紆余曲折はあるでしょうが、相手が見える形でのサポートに共感を覚えます

さっそく誰かに融資をしてみたいと思っています


■NewYorkTimesのサイトでKivaを紹介する動画:
http://video.on.nytimes.com/?fr_story=FEEDROOM186917

■PBS Frontlineで紹介記事と動画
http://www.pbs.org/frontlineworld/stories/uganda601/video_index.html


ビル・ドレイトン氏が立ち上げたAshokaのサイト
http://www.ashoka.org/international
東京大学 石井教授の最新本です

教授は元々ボディビルダーで、TV出演も多いので見た事のある方も多いのでは

1ヶ月ほど前にはNHKの爆笑問題の番組にも出ていましたね

中高年になって、若い頃に比べて太りやすくなったのを実感する人は多いと思いますが
その原因の一つが、人間の基礎代謝の6割をしめる筋肉量の低下です

そのキーとなるのは成長ホルモン
一般的に成長ホルモンは23歳をピークに生成量が激減します。
成長ホルモンが現象すると”うつ”、”筋肉量の低下”、”タンパク質の合成の低下”などいろいろな変化が置き始めます。

女性のお肌も曲がり角は25歳といわれますが、この原因の一つは”成長ホルモン”(別名若返りホルモン)

成長ホルモンは睡眠時や筋肉トレーニング時に生成されます。
最近流行の加圧トレーニングはこの成長ホルモンに焦点をあてています。

本書では、その仕組みや方法が分かりやすく書かれています。

実践法は”スロトレ”と言われる方法です。私が最初に出会ったのは5年くらい前、米国ではプロのアスリートの安全な筋肉トレーニングとして生み出されたようです

とてもキツいですが、少ない回数で高い効果が得られます

筋トレにバランストレーニングを組み合わせれば、更に効果的ですね

この本を読んで正しい知識を得て、若々しい身体をつくりましょう。


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一生太らない体のつくり方―成長ホルモンが脂肪を燃やす!
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