国内でも徐々に広がる新型インフルエンザ
東京でも電車の中でマスクをする人が目立ち始めた
今回のインフルエンザで気になる事がある
なぜ、若者に感染者が多いのか?
一般的なインフルエンザでは抵抗力の弱い高齢者と乳幼児が多いはず
そう思っていたら、CDCの発表があった
『 【ワシントン22日時事】22日付の米紙ワシントン・ポストは、米疾病対策センター(CDC)の血液検査の結果として、60歳以上の人の多くが新型インフルエンザの免疫を持っている可能性があると報じた。CDCに保管されている血液サンプルを調べた結果、60歳以上の3分の1に新型インフルエンザの発病を防ぐとみられる抗体のあることが分かったという。
米国では21日までに、5764人の感染者(推定含む)が確認されているが、このうち約3分の2は5-24歳で、65歳以上の高齢者は1%以下にとどまっている。
検査では、2005年以降に保管された血液を使用。生後6カ月-9歳では抗体がほとんど確認されず、18歳-40歳では6%に抗体があった。一方、60歳以上の人の場合は33%に抗体が見つかった。』
やはり実際に高齢者の感染者が少ない。
もしかしたら、これは意図的に作られたウイルスではないのか?
今回は若者をターゲットに開発し、それをテストしたのでは
この実験が成功すれば、他の年齢向けの作れるのでは!!
もし、今年の冬に高齢者を狙ったウイルスが流行しないことを願うばかり
以前から興味があった”The Okinawa Program"という調査
沖縄の高齢者の実態調査をしたレポートだ
たまたまネットでそのレポートに日本語版を見つけた。
米国で2001年に出版され、アマゾンではその年の”編集者50選”に選ばれたという本
その後、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、オランダ、トルコ、韓国で出版されているが、2004年にやっと日本版が発刊された。
本書は約25年にわたって鈴木信博士の調査と最後の7年間をともにしたウィルコックス兄弟によって完成させた素晴しいレポート
沖縄は世界一の長寿国、しかし近年平均寿命の国内ランキングは落ちている。
その中でも100歳以上の高齢者の人口あたりの人数は世界一だ
その実態を明らかにしてくれる
一般に我々のイメージにある沖縄の人は豚肉を食べるから長生きをしているという間違った点
アメリカの国立がんセンターのお勧めを上回る食生活
食育などでよくつかわれるフードピラミッドの沖縄長寿版がよくまとまっている
この本は単なるレポートに止まらず、どのような物(栄養)をとれば良いかの多くのアドバイスが
記載されている
日本の栄養学はまだ、三大栄養素のところで止まっている。
栄養のキーワード、ビタミン・ミネラルは当たり前の事で、食物繊維、オメガ3(DHA,EPA)の重要性を説いている
健康になりたい人々に必読の内容だ。
特にお母さん達に読んでもらいたい
家庭に1冊 食のバイブル
食は”人に良い”書く 身体に悪いものは食べ物ではない、エサ以下の代物
この本を参考にして 本当の”食”を!!!
オキナワ式食生活革命―沖縄プログラム
沖縄の高齢者の実態調査をしたレポートだ
たまたまネットでそのレポートに日本語版を見つけた。
米国で2001年に出版され、アマゾンではその年の”編集者50選”に選ばれたという本
その後、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、オランダ、トルコ、韓国で出版されているが、2004年にやっと日本版が発刊された。
本書は約25年にわたって鈴木信博士の調査と最後の7年間をともにしたウィルコックス兄弟によって完成させた素晴しいレポート
沖縄は世界一の長寿国、しかし近年平均寿命の国内ランキングは落ちている。
その中でも100歳以上の高齢者の人口あたりの人数は世界一だ
その実態を明らかにしてくれる
一般に我々のイメージにある沖縄の人は豚肉を食べるから長生きをしているという間違った点
アメリカの国立がんセンターのお勧めを上回る食生活
食育などでよくつかわれるフードピラミッドの沖縄長寿版がよくまとまっている
この本は単なるレポートに止まらず、どのような物(栄養)をとれば良いかの多くのアドバイスが
記載されている
日本の栄養学はまだ、三大栄養素のところで止まっている。
栄養のキーワード、ビタミン・ミネラルは当たり前の事で、食物繊維、オメガ3(DHA,EPA)の重要性を説いている
健康になりたい人々に必読の内容だ。
特にお母さん達に読んでもらいたい
家庭に1冊 食のバイブル
食は”人に良い”書く 身体に悪いものは食べ物ではない、エサ以下の代物
この本を参考にして 本当の”食”を!!!
オキナワ式食生活革命―沖縄プログラム
健康セミナーby健康支援科ドクター
千葉の稲毛の病院に健康支援科という科があるのをしっていますか?
元々は整形外科の中にできたビタミン外来が発展してできた健康支援科。
たぶん日本でも珍しい名前の科だ。
その科を主宰するのが佐藤努先生。
先生に初めてあったのは4年ほど前のあるセミナーだった。
自分でサプリメントショップをオープンしようとしていた頃。
そしてそのセミナーで改めて「サプリメント」の重要さと認識をあらたにさせられた。
さっそく先生の著書を読み、ネットでセミナーを見つけると追っかけのように受講した
昨年秋から月に1度、表参道に開かれるミニセミナー(プランター生活)に参加。
そして先生に我々の健康ビジネス仲間への講師を打診したところ快く受託していただけた。
当日、70名近くが集まった。セミナールーム一杯の仲間たち。
セミナースタート、先生の話をたっぷり聞くには4時間は必要だけど、今日の予定は2時間、大丈夫かな!
前半は、少し前からの先生の提唱する「精神代謝」の話。身体の代謝は「新陳代謝」と「エネルギー代謝」が一般的だけど、先生はそれに「精神代謝」という考え方を追加している。
先生の患者にはお年寄りだけでなく、肥満の子供たちもやってくる。そこで食事・サプリメント・運動などを指導する。子供はまじめに取り組むらしい。数ヶ月もすると効果がでて肥満が解消される。しかし、お母さんが評価するのは身体のことではなく、子供が積極的になることだ。そこで先生は栄養が身体だけでなく心にも大きな影響あることを実感する。
脳の専門家の中ではそのような考え方があったらしいが、一般的にはなっていない。鬱の改善に薬を使う前に食と栄養を見直す必要があるのでは!!
以前から、私も栄養価の低い食事と添加物だらけの食事に疑問があった。少年院や問題のある子供たちの食生活を調査するとどのような結果がでるのかとても興味がある。
後半は先生も当初から考え方を披露してもらった。
先生の持論がすばらしいのは全て臨床の場の経験をベースにしていること。机上の空論ではない説得力がある。
・食べた物をエネルギーに変えるにはそれに見合った「ビタミン」「ミネラル」が必要
・栄養不足の野菜と、加工調理による栄養素の破壊
・必要な「ビタミン」「ミネラル」を現在の食べ物からとるのは難しい
・カロリーゼロのサプリメントで不足する栄養素を補給する
・補給したら、運動することで栄養が活用される
・日本人に必要なのは有酸素運動より筋肉運動
・日本人と欧米人と代謝システムが異なってる
・栄養学は三大栄養素のことしか考えていない、残りの栄養素を含めたバランスが重要
・医者は治療の専門家だが、健康の専門家ではない
・医者の常套句「バランスの良い食事と適度な運動」の具体的な回答は??
・コアラがユーカリだけで生きられるのは体内の微生物がユーカリから必要な栄養素を取り込めるため
・人間は自然界にある物だけでは生きられない
野菜も家畜も作られたもの
・人間は本能が壊れた動物なので、本能のままに食べると危険である
・安心で安全な食事のために自分で野菜を作るしかない!!
先生は自宅でプランター生活を始めた
身体と心の健康に為に必要なこと
・7大栄養素をバランス良く摂取
・カロリーゼロのマルチビタミン、ミネラルを効果的に摂取
・筋トレを行う
・深い呼吸を行う
・6~8時間程度の睡眠
・仲間(家族、友人)を持つ
次回の私のセミナーネタを沢山仕込ませてもらいました。
皆さんも健康で幸せな生活をしましょう
千葉の稲毛の病院に健康支援科という科があるのをしっていますか?
元々は整形外科の中にできたビタミン外来が発展してできた健康支援科。
たぶん日本でも珍しい名前の科だ。
その科を主宰するのが佐藤努先生。
先生に初めてあったのは4年ほど前のあるセミナーだった。
自分でサプリメントショップをオープンしようとしていた頃。
そしてそのセミナーで改めて「サプリメント」の重要さと認識をあらたにさせられた。
さっそく先生の著書を読み、ネットでセミナーを見つけると追っかけのように受講した
昨年秋から月に1度、表参道に開かれるミニセミナー(プランター生活)に参加。
そして先生に我々の健康ビジネス仲間への講師を打診したところ快く受託していただけた。
当日、70名近くが集まった。セミナールーム一杯の仲間たち。
セミナースタート、先生の話をたっぷり聞くには4時間は必要だけど、今日の予定は2時間、大丈夫かな!
前半は、少し前からの先生の提唱する「精神代謝」の話。身体の代謝は「新陳代謝」と「エネルギー代謝」が一般的だけど、先生はそれに「精神代謝」という考え方を追加している。
先生の患者にはお年寄りだけでなく、肥満の子供たちもやってくる。そこで食事・サプリメント・運動などを指導する。子供はまじめに取り組むらしい。数ヶ月もすると効果がでて肥満が解消される。しかし、お母さんが評価するのは身体のことではなく、子供が積極的になることだ。そこで先生は栄養が身体だけでなく心にも大きな影響あることを実感する。
脳の専門家の中ではそのような考え方があったらしいが、一般的にはなっていない。鬱の改善に薬を使う前に食と栄養を見直す必要があるのでは!!
以前から、私も栄養価の低い食事と添加物だらけの食事に疑問があった。少年院や問題のある子供たちの食生活を調査するとどのような結果がでるのかとても興味がある。
後半は先生も当初から考え方を披露してもらった。
先生の持論がすばらしいのは全て臨床の場の経験をベースにしていること。机上の空論ではない説得力がある。
・食べた物をエネルギーに変えるにはそれに見合った「ビタミン」「ミネラル」が必要
・栄養不足の野菜と、加工調理による栄養素の破壊
・必要な「ビタミン」「ミネラル」を現在の食べ物からとるのは難しい
・カロリーゼロのサプリメントで不足する栄養素を補給する
・補給したら、運動することで栄養が活用される
・日本人に必要なのは有酸素運動より筋肉運動
・日本人と欧米人と代謝システムが異なってる
・栄養学は三大栄養素のことしか考えていない、残りの栄養素を含めたバランスが重要
・医者は治療の専門家だが、健康の専門家ではない
・医者の常套句「バランスの良い食事と適度な運動」の具体的な回答は??
・コアラがユーカリだけで生きられるのは体内の微生物がユーカリから必要な栄養素を取り込めるため
・人間は自然界にある物だけでは生きられない
野菜も家畜も作られたもの
・人間は本能が壊れた動物なので、本能のままに食べると危険である
・安心で安全な食事のために自分で野菜を作るしかない!!
先生は自宅でプランター生活を始めた
身体と心の健康に為に必要なこと
・7大栄養素をバランス良く摂取
・カロリーゼロのマルチビタミン、ミネラルを効果的に摂取
・筋トレを行う
・深い呼吸を行う
・6~8時間程度の睡眠
・仲間(家族、友人)を持つ
次回の私のセミナーネタを沢山仕込ませてもらいました。
皆さんも健康で幸せな生活をしましょう
先日、外資系の生命保険会社のスーパープレーヤーの話を聞く機会があった
彼は、その会社で日本一にもなっている。
当時の年収を聞くと驚く金額だ
10年以上その仕事をしていたが、最近その職を辞して健康ビジネスの業界に転身
なぜ、地位と収入を捨てたのか興味があった
数多くの顧客をもち、一家の大黒柱に異変が合った場合の残された家族の金銭的保証をするビジネスに誇りをもっていた。
しかし、ある年に異変が起きる、立て続けに顧客に不幸が訪れる。
当然、保険で家族へカバーが出来ていて、家族からは感謝された。
でも、彼は思ったそうだ、本当は病気にならず健康であり続けてもらう方がより素晴しい事ではないか?
真剣に悩んだそうだ。しかし解決策がなかなか見つからない。
そこでいくつかの本にであう
「病気にならない人は知っている」
「病気にならない生き方」
食とサプリメントをマネジメントすることで健康になれるのではないのか?
そして、今回の健康ビジネスに出会い、転職をすることに
世の中の多くの人は「健康」と「経済」に不安を持っている。
その解決策の一つとして彼はこの仕事を選んだ。
健康であることの重要性とそのために必要な情報(知識)とその方法を広めることで一人でも多くの人を健康にしたい、彼の新たなチャレンジが始まった。
彼の熱い想いをバックアップしていきたいと思った。
これからの時代は保険への掛け金を減らして健康にお金を使う時代だ
ブランド品より、安心安全な食と効果のあるサプリメントにお金を使う時代がやってきた
健康であるための3つのキーワード
適度な運動・栄養補給(正しい食事)・栄養補給(サプリメント)
皆さんは実践していますか?
彼は、その会社で日本一にもなっている。
当時の年収を聞くと驚く金額だ
10年以上その仕事をしていたが、最近その職を辞して健康ビジネスの業界に転身
なぜ、地位と収入を捨てたのか興味があった
数多くの顧客をもち、一家の大黒柱に異変が合った場合の残された家族の金銭的保証をするビジネスに誇りをもっていた。
しかし、ある年に異変が起きる、立て続けに顧客に不幸が訪れる。
当然、保険で家族へカバーが出来ていて、家族からは感謝された。
でも、彼は思ったそうだ、本当は病気にならず健康であり続けてもらう方がより素晴しい事ではないか?
真剣に悩んだそうだ。しかし解決策がなかなか見つからない。
そこでいくつかの本にであう
「病気にならない人は知っている」
「病気にならない生き方」
食とサプリメントをマネジメントすることで健康になれるのではないのか?
そして、今回の健康ビジネスに出会い、転職をすることに
世の中の多くの人は「健康」と「経済」に不安を持っている。
その解決策の一つとして彼はこの仕事を選んだ。
健康であることの重要性とそのために必要な情報(知識)とその方法を広めることで一人でも多くの人を健康にしたい、彼の新たなチャレンジが始まった。
彼の熱い想いをバックアップしていきたいと思った。
これからの時代は保険への掛け金を減らして健康にお金を使う時代だ
ブランド品より、安心安全な食と効果のあるサプリメントにお金を使う時代がやってきた
健康であるための3つのキーワード
適度な運動・栄養補給(正しい食事)・栄養補給(サプリメント)
皆さんは実践していますか?
「日本人には塩が足りない」 東洋経済
普段、何げなく食べている「塩」
数年前から、自然塩を使っていて思っていたのは、そのような塩は塩っからく無いという事。
多分、ミネラルが多いからだと勝手に想像していた。
たまたま見つけたこの本を読んで改めて塩の重要さを感じた。
著者の村上さんは子どもの頃は貧血で虚弱だったそうだ。
高校卒業後、玄米菜食と塩に出会い、体質改善をし健康を取り戻している。
色々と面白い内容が続く
・村上さんは子どもの頃新鮮な果物をふんだんに食べていた。しかし果物に含まれるカリウムが食べ過ぎるとナトリウムが相対的に不足するそうで、子どもの頃はナトリウム不足を引き起こしていたようだ。
・古来日本で作られていた塩(自然海塩)は海水をまるごとつかっていた。そのために主成分である「塩化ナトリウム」のほかに塩化マグネシム、硫酸マグネシウム、塩化カリウムを始め多様な微量成分としてミネラルが含まれている。いわゆる食塩はその製法のため、少量・微量のミネラルが排除されている。
・「塩をとると高血圧になる」のうそ。元々は1953年にアメリカの学者がネズミに行った実験を行っている。その実験は毎日、人間でいえば、200グラムもの食塩を40年間たべさせるような過激なもの。そして10匹の内4匹が高血圧になったというもの。その実験結果から塩分の摂り過ぎが高血圧を招くとなったそうだ。
それ以外の理由として1960年にアメリカ軍が東北地方と南日本を調査をして、食塩の摂取朗の多い東北地方に高血圧が多いというレポートもあるそうだ。
その後、日本でもネズミを使った同様の実験をしたが、同じような結果にならなかったそうだ。
・植物中心の日本人の場合、塩が不足気味。欧米人は肉食が中心だが肉には元々ナトリウムが含まれているので、塩は少なめでバランスがとれている。植物にはカリウムが含まれているそれとナトリウムは体内で拮抗関係にあり、ナトリウムを対外に排出してしまうそうだ。
・著名な医師達(石原結實先生、安保徹先生、唐津良一先生)も塩の重要性を指摘している
・食塩ではなく、伝統的な製法で作られた海塩を摂ることが健康に繋がる
・最近はやりの海外から輸入される岩塩にはミネラル分が少ない
などなど面白い話が沢山
最近は韓国産の伝統的製法で作られた塩をつかっているが、多少かけすぎても塩辛くならず美味しい。塩で歯磨きをする方法があるが、食卓塩では塩辛くでそんなことはできない。
海塩で食生活を見直した方がよさそう。しかし外食が続くとその店でどのような塩を使っているのか不安になる
毎週のように行く、近くのイタリアンとうどん屋さんはとても優しい味で多分、良い塩をつかってるのだろう。
日本人には塩が足りない!―ミネラルバランスと心身の健康
良い塩で健康生活をしましょう
普段、何げなく食べている「塩」
数年前から、自然塩を使っていて思っていたのは、そのような塩は塩っからく無いという事。
多分、ミネラルが多いからだと勝手に想像していた。
たまたま見つけたこの本を読んで改めて塩の重要さを感じた。
著者の村上さんは子どもの頃は貧血で虚弱だったそうだ。
高校卒業後、玄米菜食と塩に出会い、体質改善をし健康を取り戻している。
色々と面白い内容が続く
・村上さんは子どもの頃新鮮な果物をふんだんに食べていた。しかし果物に含まれるカリウムが食べ過ぎるとナトリウムが相対的に不足するそうで、子どもの頃はナトリウム不足を引き起こしていたようだ。
・古来日本で作られていた塩(自然海塩)は海水をまるごとつかっていた。そのために主成分である「塩化ナトリウム」のほかに塩化マグネシム、硫酸マグネシウム、塩化カリウムを始め多様な微量成分としてミネラルが含まれている。いわゆる食塩はその製法のため、少量・微量のミネラルが排除されている。
・「塩をとると高血圧になる」のうそ。元々は1953年にアメリカの学者がネズミに行った実験を行っている。その実験は毎日、人間でいえば、200グラムもの食塩を40年間たべさせるような過激なもの。そして10匹の内4匹が高血圧になったというもの。その実験結果から塩分の摂り過ぎが高血圧を招くとなったそうだ。
それ以外の理由として1960年にアメリカ軍が東北地方と南日本を調査をして、食塩の摂取朗の多い東北地方に高血圧が多いというレポートもあるそうだ。
その後、日本でもネズミを使った同様の実験をしたが、同じような結果にならなかったそうだ。
・植物中心の日本人の場合、塩が不足気味。欧米人は肉食が中心だが肉には元々ナトリウムが含まれているので、塩は少なめでバランスがとれている。植物にはカリウムが含まれているそれとナトリウムは体内で拮抗関係にあり、ナトリウムを対外に排出してしまうそうだ。
・著名な医師達(石原結實先生、安保徹先生、唐津良一先生)も塩の重要性を指摘している
・食塩ではなく、伝統的な製法で作られた海塩を摂ることが健康に繋がる
・最近はやりの海外から輸入される岩塩にはミネラル分が少ない
などなど面白い話が沢山
最近は韓国産の伝統的製法で作られた塩をつかっているが、多少かけすぎても塩辛くならず美味しい。塩で歯磨きをする方法があるが、食卓塩では塩辛くでそんなことはできない。
海塩で食生活を見直した方がよさそう。しかし外食が続くとその店でどのような塩を使っているのか不安になる
毎週のように行く、近くのイタリアンとうどん屋さんはとても優しい味で多分、良い塩をつかってるのだろう。
日本人には塩が足りない!―ミネラルバランスと心身の健康
良い塩で健康生活をしましょう