夏だから


暑くなるのではない


暑くなるから


夏なのだ。






自分は多数、存在する。


自分を知っている人々のなかに


1人ずつ存在する。


相手の中の自分と


自分の中の自分との


自分の中の相手と


相手の中の相手との誤差


なくそうとすることが


互いを知るということだ。




すっかり詩人気分だぜ。


キモいと自分でも思うから。

安心してくれ。

他人の珍しい一面を
目にするのは

別に
嫌な感じはしない。


自分の珍しい一面を
さらけ出すのは

別に
嫌な感じはしない。


むしろ、
一線を越えた関係。

いやらしい意味じゃなくて

互いのテリトリーに
一歩踏み込むような。


それら自他の、ある一面が

相手にどのような

印象を与えるかはさておき。

普段、見せないような姿に
出会えるのは


青春の成果ではないだろうか。


これが
友達の向こう側
なのだろうか。

こんばんは。


マブタが重い。


欲しいものが

たくさんあるの。


だから働きマンになって

お金をもらうの。


そのためには

時間と労力という
サクリファイスは
否めないよね。



神様は
上手に世の中を
造ったもんだ。



神様がいるのなら

いま、なにしてるかな?

いま、
神様ん家は何時かな?

って。



たまには
幸せの一欠けらを
恵んでおくれよ。