他人の珍しい一面を
目にするのは

別に
嫌な感じはしない。


自分の珍しい一面を
さらけ出すのは

別に
嫌な感じはしない。


むしろ、
一線を越えた関係。

いやらしい意味じゃなくて

互いのテリトリーに
一歩踏み込むような。


それら自他の、ある一面が

相手にどのような

印象を与えるかはさておき。

普段、見せないような姿に
出会えるのは


青春の成果ではないだろうか。


これが
友達の向こう側
なのだろうか。