来週のセミナーの準備をせねば。

しばらくセミナーはやっていないのでちょっと大変。



テーマは「相続対策」

まだ何も準備していません。

やっと時間の取れたこれからの貴重な時間。






やっぱり寝るか?





いやあせる




少しやって

寝ます。




早起きをしてやろうと決めて、やれた試しがない。

いや、FP資格を取った時は無理やり朝型にしたっけねひらめき電球





でもまたやる自信がない。




ということで




今から骨子だけでも作ります。








さて




何話そう。

さて、今日は知り合いが経営する特養に。

いつもは電車通勤なのですが、お客さんをお連れするということで今日は車で。


今はお墓難民、介護難民が増えているとのことです。

入りたいのに入れない。

需要と供給のバランスが成り立っていない。


だからそのひずみも出てくる。

入居者に対しての扱いがひどい施設や、文字通りスタッフの足りていない施設。

スタッフ一人に対してどれほどの人数の入居者の対応をしているのか。


今日聞いただけでも施設によって3人から20人までと幅は大きなものでした。

20人というのは40人の入居者がいたらそれを二人で見ているということ。

何かあったら対応できないのは言うまでもなし。


せめて一人が5人から7人くらいを見るくらいになるのが理想というところでしょうか。

また今日は介護施設のがわに大きな葛藤があることも聞いてきました。


入居者の中でも介護度(保険制度の介護レベル)の高い人たちを一生懸命

世話して、元気になるのが本当は喜ばしいのに、介護レベルが下がると

本人の毎月の負担額が上昇し、施設はその分お金は入らなくなる。


つまり入居者が元気になればなるほど経営難に陥る可能性があるということ。

正直、これは大変な選択肢だと思いました。

もちろん、半端なサポートをすることはしたくない、でもあまり皆が元気になってしまうと

施設が続けられない。


これは国側の責任だろうな。

介護に関しては削ることばかり考えるよりも、超高齢化社会の進展に伴って新たな

予算組をしてほしいものです。


そんな中で現在でも、入居者に対して一生懸命世話している業者、施設が本物である。

そしてそんな施設は必ず存在します。


ご親族の入居を考えているみなさん。

妥協なく真剣に探すと必ず良い施設が見つかります。あきらめないでくださいね。




本日走行距離300K越え。

腰が痛いので、整体に直行。


さすがに疲れたぁ。


津波が「30cm」でも危険な理由などを気象庁が解説
 チリ沖で起きた地震による津波の襲来で大騒ぎになっている日本国内。気象庁ではそんな津波に関する役立つ..........≪続きを読む≫

久しぶりにビビった津波警報。気象庁はその予測が過大であったと言っていましたが、過小予測よりよっぽどいいと思いますよね。


ずっと昔にたった数十センチでも津波が危険な理由というのを見たことがあって、波の高さではないことなんかが説明されていました。


海面自体が盛り上がる高さであること、そこで発生する波はもっとずっと高くなること。

この記事では海底から海面まですべてが移動するエネルギーと書いてありました。


つまり、たとえ高い波でも普通のものは何段階にもわかれて襲ってくるので力が拡散されて水をかぶる程度の被害しかないが、津波の場合、壁のようにそのまま押し寄せるんですと。


たかが30センチ、40センチでも恐怖になるのはそれが理由。

それにしても地震が多い。。。。。