津波が「30cm」でも危険な理由などを気象庁が解説
 チリ沖で起きた地震による津波の襲来で大騒ぎになっている日本国内。気象庁ではそんな津波に関する役立つ..........≪続きを読む≫

久しぶりにビビった津波警報。気象庁はその予測が過大であったと言っていましたが、過小予測よりよっぽどいいと思いますよね。


ずっと昔にたった数十センチでも津波が危険な理由というのを見たことがあって、波の高さではないことなんかが説明されていました。


海面自体が盛り上がる高さであること、そこで発生する波はもっとずっと高くなること。

この記事では海底から海面まですべてが移動するエネルギーと書いてありました。


つまり、たとえ高い波でも普通のものは何段階にもわかれて襲ってくるので力が拡散されて水をかぶる程度の被害しかないが、津波の場合、壁のようにそのまま押し寄せるんですと。


たかが30センチ、40センチでも恐怖になるのはそれが理由。

それにしても地震が多い。。。。。