・ファイナンシャルタイムズのドイツ版に「ドイツのショイブレ財務相が議会に対し
 欧州安定化基金が1兆ドルに拡大されるかもしれない。」と語ったと報道された。

・ギリシャのアテネで政府の緊縮策に対する10万人以上の大規模なゼネストが実施さ
 れ、一部で暴徒化した若者と警察官が激しく激突した。

⇒ ギリシャは相当荒れている。
  最近の欧州は要人発言にも右往左往している。



・オーストラリアドルに対して一部の金融機関が売り推奨をしたことが伝えられた。

⇒ もっと、調整安となってもいいと思っているのだが?
$『相場に勝』 吉田賢明の相場ノート-2011/10/19(水) 本日のトレンド分析表

思い通りに下落調整局面を迎えない。
切欠次第だとは思いが、欧州連合の今後の会合が引き金になるのか。

21日、22日転換日を迎えてもおかしくは無いが。
さて、さて。



[注釈]
↑ は 上昇
 → は 横ばいレンジ
 ↓ は 下降


60分、4時間、日足、週足は、パラボリックと一目均衡表、
MACD、DMIを使っています。

 全てが上昇トレンドを示した時は、↑ 
 異なるトレンドがある場合は、→ 
 全てが下降トレンドを示した場合は ↓
・RBA議事録が発表された。利下げ余地があることをほのめかす内容が記述されていた。
・中国のGDP成長率は予想を0.1%下回り、景気の鈍化が伺えた。

 ⇒ 中国の影響を受け、豪州に利下げ懸念が浮上している。利下げが確定するまでは
   前回のような駆け足の下落は年内は無いように思うが、警戒は必要である。
   再三、警戒して市場に参加していくつもりだ。


・ムーディーズがフランスの格付け見通しを3か月以内に「ネガティブ」に引き下げる可能性
 があるとの見解を示した。
・イギリスの外交が『フランスとドイツがEFSFを2兆ユーロ拡大することで合意した』と
 報じた。

 ⇒ 欧州は良い材料と、悪い材料が交差し、材料だけに振り回されてしまう。
   警戒していこう。
・ドイツのメルケル首相の報道官が次の日曜日23日にブリュッセルで開かれ
 るEU首脳会議に関して「ユーロ圏の債務危機解決に向け最終的な解決策が
 まとまるのは夢に過ぎない」と発言したことを受けユーロ圏の債務危機の
 解決に対する楽観論が一転して警戒に変わり、リスク回避が広がったこと
 ユーロが下落した。
・ドイツのショイブレ財務相も、「期待は非現実的で、最終的な解決策が提
 示されることはない」と述べましたこともユーロ売りを後押しすることと
 なった。


 ⇒ 今の欧州問題は今後どのようになるのかは誰にも分からないことであ
   る。そのため、市場に振り回されないように心がけが必要だろう。
$『相場に勝』 吉田賢明の相場ノート-2011/10/18(火)トレンド分析表


想定通りの調整局面を迎えてきた。
まずは、上昇分の38.2%を目処に考えたい。



[注釈]
↑ は 上昇
 → は 横ばいレンジ
 ↓ は 下降


60分、4時間、日足、週足は、パラボリックと一目均衡表、
MACD、DMIを使っています。

 全てが上昇トレンドを示した時は、↑ 
 異なるトレンドがある場合は、→ 
 全てが下降トレンドを示した場合は ↓
$『相場に勝』 吉田賢明の相場ノート-2011/10/17(月)トレンド分析表


長期トレンドが下落を示唆している中で、短期トレンドが上昇を示唆している。
戻りもそろそろ一杯か。

下落相場に対する備えが必要であろう。




[注釈]
↑ は 上昇
 → は 横ばいレンジ
 ↓ は 下降


60分、4時間、日足、週足は、パラボリックと一目均衡表、
MACD、DMIを使っています。

 全てが上昇トレンドを示した時は、↑ 
 異なるトレンドがある場合は、→ 
 全てが下降トレンドを示した場合は ↓
・G20にて米ガイトナー財務長官が「欧州は確実に危機解決に動いている。」とコメント。
 
 ⇒ ディップサービス?
   市場に反応は無いと思う。


・ゴールドマンサックスがヨーロッパで新たなストレステストを実施された場合、91行の内
少なくとも50行が不合格となり総額1390億ユーロが不足するとの見方を個人向けレポー 
トで公表していることが明らかとなった。

 ⇒ 信憑性に欠けるコメントであるため、効き目は薄い。
   ただし、何か材料を掴んでいることで記述したレポートであるはずなので、後々効き目が
   でていることは警戒が必要だ。


・S&PがフランスBNPバリバの格付けを一段階引き下げした。
 
 ⇒ 既に国債の格付けを引き下げていることから、一行の格付けについては限定的か?


・ギリシャでは公務員がストライキを実行していることから、町の清掃関係が滞っており
 町中にゴミの山が散乱していることがTVニュースで報道されていた。

 ⇒ ギリシャの状況はかなり深刻であると思わなくてはならない。


・タイが集中豪雨の影響で洪水が発生しかなり深刻の状況になっていることが報道された。
 首都バンコクにもその影響が及びかけている。
 
 ⇒ 大手日本企業(コニカ、ソニー、キャノンなどが紹介されていた)にも被害が及んで
   いることが映し出されていた。


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『相場に勝』 吉田賢明の相場ノート-2011/10/14(金) 本日のトレンド分析表

予定通りスロバキア議会で欧州安定化基金(EFSF)の拡充が可決された。
ユーロに買い戻しが入ってきそうだ。


[注釈]
↑ は 上昇
 → は 横ばいレンジ
 ↓ は 下降


60分、4時間、日足、週足は、パラボリックと一目均衡表、
MACD、DMIを使っています。

 全てが上昇トレンドを示した時は、↑ 
 異なるトレンドがある場合は、→ 
 全てが下降トレンドを示した場合は ↓



・アメリカの大手銀行JPモルガン・チェースの第3四半期の決算が
 投資銀行部門の不調が響いて減益となった。

 ⇒ 景気回復の兆しが見えない。
   米ドルが買える日はまだ来そうに無い。


・中国の貿易統計が輸出入共に減少した。

 ⇒ まだまだ、豪ドルの回復は先のようだ。


・ECBが月に一度の報告書の中で、ユーロ圏の国債に関して民間債
 務者に提出の負担を強制すれば域内の銀行に悪影響を与えるほか、
 ユーロの信認問題になると警告した。

・スロバキア議会が欧州安定化基金を拡充する法案を可決した。

 ⇒ 市場の思惑通りとなってきた、ユーロは大きく売られていただ
   けに一旦買い戻しが入る可能性が高まっているようにも思える。
FXで人生を切り開く 人生相場メモ-2011/10/13(木) 本日のトレンド分析表


ギリシャ問題がひと段落してきたことを切欠に
売られ過ぎていた通貨の買い戻しが入っている
しかし、方向感としては、全体的に戻り売り相場に変更無し。

[注釈]
↑ は 上昇
 → は 横ばいレンジ
 ↓ は 下降


60分、4時間、日足、週足は、パラボリックと一目均衡表、
MACD、DMIを使っています。

 全てが上昇トレンドを示した時は、↑ 
 異なるトレンドがある場合は、→ 
 全てが下降トレンドを示した場合は ↓