・アメリカの大手銀行JPモルガン・チェースの第3四半期の決算が
 投資銀行部門の不調が響いて減益となった。

 ⇒ 景気回復の兆しが見えない。
   米ドルが買える日はまだ来そうに無い。


・中国の貿易統計が輸出入共に減少した。

 ⇒ まだまだ、豪ドルの回復は先のようだ。


・ECBが月に一度の報告書の中で、ユーロ圏の国債に関して民間債
 務者に提出の負担を強制すれば域内の銀行に悪影響を与えるほか、
 ユーロの信認問題になると警告した。

・スロバキア議会が欧州安定化基金を拡充する法案を可決した。

 ⇒ 市場の思惑通りとなってきた、ユーロは大きく売られていただ
   けに一旦買い戻しが入る可能性が高まっているようにも思える。