昨日、競馬ファンに衝撃的なニュースは飛び込みました。
『キズナ 有馬記念回避』
これを聞いたときはなぜ??
と思いました。
5日には坂路に入っていたのに
休養先での回復も順調と聞いていたのに
その理由は尽きませんが、佐々木調教師が決断されたことですので異論はありません。
僕自身は当初はジャハンカップ、有馬記念の出走には反対でした。
3歳での海外遠征は想像以上に堪えるものと考えていたからです。
3歳の時に凱旋門賞に出走した馬に、ヴィクトワールピサがいます。
その後はジャハンカップ、有馬記念と出走し、結果を残しました。
ヴィクトワールピサのその後の活躍は言わずもがなですが、ドバイ遠征後のクイーンエリザベス2世カップはハ行で回避し、フォア賞と凱旋門賞もハ行で遠征取り止め。
4歳の時は思うようなレースに出走できていません。
これが3歳で無理をしたのが理由とは言えませんが、少なからず影響はあったでしょう。
キズナには来年も凱旋門賞まで無事に行って欲しいと思っています。
ですから、ここで無理をしないことには大賛成です。
佐々木調教師のキズナのレース選択は素晴らしいですし、今回も正解だと思いたいです。
全ては日本近代競馬の悲願のために 。
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