おはようございます。
阪神ジュベナイルフィリーズに触れる前に香港競馬に触れましょう。
まずは、香港スプリント
香港スプリントはロードカナロアの引退レースでした。
結果から言えば、有終の美を飾る5馬身差の大楽勝でしたね。
道中引っ張った感じかなと思いましたが、
直線では追い出しを待つ余裕までありました。
日本だと多少ズブくなっていたみたいですけど、香港の気候や馬場が合っているんでしょうね。
いずれにしても、香港スプリント連覇は日本競馬史に残る大偉業です。
岩田騎手と安田調教師、もちろんロードカナロアに最大級の讃辞を送りたいと思います。
続いて、香港ヴァーズ
こちらはアスカクリチャンが出走
レース映像はまだ確認していないのですが7着だったようです。
言ってしまえばアスカクリチャンは日本では2軍の馬ですから、どこまでやれるのかという感じで見てました。
上位を見てもほとんど知らない馬ばかりですし、ドゥーナデンぐらいしかわかりませんでした。
その中での7着という結果は、まだまだ馬の力が足りないのでしょう。
続いて、香港カップ
香港カップには我らが武豊騎手とトウケイヘイローが出走しました。
結果は大健闘と言える2着でした。
やはり強いですねこの馬。
実を言うと、こちらは英語の音声実況しか聞いていないんです。。
その中で、トウケイヘイローの名前が盛んに呼ばれていましたし、Twitterでも確認していました。
残り50メートルで差されたとのことなので、無念さは胸に残りますが香港カップでの2着は胸を張れるものだと思います。
この馬は本当に豊さんとの出会いが運命を変えましたね。
豊さんと逃げ馬というとあの名馬を思い出します。
比較すると両馬に失礼ですし、豊さんもそれを望まないと思うので、いたしませんが。
ともあれ、武豊騎手と清水先生、そしてトウケイヘイローお疲れ様でした。
3頭とも無事に帰国することを祈っています。。
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