香港競馬 振り返り | Kizuna Worldのブログ

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現在20歳の大学生です。
8歳の時に競馬に興味をもって、現在競馬歴13年目です。

武豊ジョッキーの大ファンです!
武豊騎手の応援等を中心に書いていきます。

あと、学部が政治系なので、政治のお話も。

おはようございます。

阪神ジュベナイルフィリーズに触れる前に香港競馬に触れましょう。


まずは、香港スプリント

香港スプリントはロードカナロアの引退レースでした。
結果から言えば、有終の美を飾る5馬身差の大楽勝でしたね。

道中引っ張った感じかなと思いましたが、
直線では追い出しを待つ余裕までありました。

日本だと多少ズブくなっていたみたいですけど、香港の気候や馬場が合っているんでしょうね。

いずれにしても、香港スプリント連覇は日本競馬史に残る大偉業です。

岩田騎手と安田調教師、もちろんロードカナロアに最大級の讃辞を送りたいと思います。



続いて、香港ヴァーズ

こちらはアスカクリチャンが出走
レース映像はまだ確認していないのですが7着だったようです。

言ってしまえばアスカクリチャンは日本では2軍の馬ですから、どこまでやれるのかという感じで見てました。

上位を見てもほとんど知らない馬ばかりですし、ドゥーナデンぐらいしかわかりませんでした。

その中での7着という結果は、まだまだ馬の力が足りないのでしょう。



続いて、香港カップ

香港カップには我らが武豊騎手とトウケイヘイローが出走しました。

結果は大健闘と言える2着でした。 
やはり強いですねこの馬。

実を言うと、こちらは英語の音声実況しか聞いていないんです。。
その中で、トウケイヘイローの名前が盛んに呼ばれていましたし、Twitterでも確認していました。

残り50メートルで差されたとのことなので、無念さは胸に残りますが香港カップでの2着は胸を張れるものだと思います。

この馬は本当に豊さんとの出会いが運命を変えましたね。

豊さんと逃げ馬というとあの名馬を思い出します。
比較すると両馬に失礼ですし、豊さんもそれを望まないと思うので、いたしませんが。

ともあれ、武豊騎手と清水先生、そしてトウケイヘイローお疲れ様でした。




3頭とも無事に帰国することを祈っています。。

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