秋華賞にみるジョッキー | Kizuna Worldのブログ

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現在20歳の大学生です。
8歳の時に競馬に興味をもって、現在競馬歴13年目です。

武豊ジョッキーの大ファンです!
武豊騎手の応援等を中心に書いていきます。

あと、学部が政治系なので、政治のお話も。

秋華賞を勝ったのは、武幸四郎騎乗のメイショウマンボでした。 

メイショウマンボはオークスに続いて牝馬二冠を達成。
この世代の牝馬ナンバーワンに輝きました。

実は僕、馬券は未成年なので買えないのですが、マンボはオークス、秋華賞ともに本命だったんです。
オークスは三連単、秋華賞は馬単を的中させました。
まあ、買ってないので無意味この上ないですが。。。



話を戻して、メイショウマンボと武幸四郎騎手。

武幸四郎騎手はティコティコタック以来の秋華賞制覇なわけですが、GⅠはオークス以前だと菊花賞以来なわけですよね。

デビューした時から重賞勝ったり、新人賞取ったり活躍していましたが、ある時期を境に成績が急降下しました。

その頃から今までもあったメイショウの松本好雄オーナーからの依頼が激増しました。 

今まで騎手の選択を調教師に一任してきたオーナーですから、武幸四郎騎手を応援したいというお気持ちが強かったのではないでしょうか。

オークスの勝利騎手インタビューで語った
「メイショウマンボでGⅠを勝てたことは格別」

武豊TVで語った
「子供の時からお世話になっている方なんで」

秋華賞の勝利騎手インタビューで語った
「恩返しはまだまだ足りないです」

という言葉は、我々が思う以上に重みがあると思いますし、幸四郎騎手の松本オーナーへの感謝の気持ちがひしひしと伝わって来ます。

それは私だけではないはずです。


桜花賞後の話などを聞いていると、松本オーナーの人柄の良さがわかりますし、それを聞いていると今まで以上に、メイショウの勝負服を見ると応援したくなってしまいます。



現在の競馬の主流は、クラブ系馬主で限りない影響力を誇示しており、勝利至上主義というか、商業主義というか、ファンは二の次という姿勢が目立ちます。


大舞台になると、より有力な騎手や、複数名来日する外国人ジョッキーへの乗り代わりというのが定石になっていますが、これが現代の競馬ファン離れを巻き起こしているのではないでしょうか。


それが時代の流れと言われれば、否定することは誰にもできませんが、もう少しファンに気を配った配役をして欲しいというのが正直なところ。


ディープインパクト・武豊
タップダンスシチー・佐藤哲三
エイシンプレストン・福永祐一

ほんの一例ですが、このような人馬一体の競馬が大好きです。
 

できれば、またこういう馬が活躍する時代が来ることを願いたいですね。


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