ども、ギリアラフィフオヤジです。


今回は、一時帰国でのお買い物編第2弾となります。

3年分のストレスを解消します。

お買い物編1でのMooRER以外の戦利品をご紹介したいと思います。


帰国する前にある程度のターゲットは決めていました。

今回欲しかったのは、長袖タイプのインナー、ロンTやカットソーなど大物アウターの下に着るもの、

またワンマイル用兼家着のスウェット、茶のメッシュベルトを探したいと思っていました。


宿泊している立地条件や嫁様やムスコくんの目的、タイミングなども考慮して参ったショップはこちら。

 酒々井アウトレット(オヤジは隔離中にて不参加)

 木更津アウトレット

 丸の内、銀座、有楽町、新宿界隈の路面店、デパート

 コメ兵


まだまだ年始のセールをやっているショップも多くオヤジにとってはありがたかったです。

セール+免税はデカい!爆笑


というわけで、戦利品になります。









まずはSHIPSで購入したロングカットソー、ニットポロ、ソックスです。





ホワイトハウスコックスの茶メッシュベルト。





ヤコブコーエンのカーキのショートパンツ。

これは想定外でした。

木更津のアウトレットで予定外に出会ったしまった感じです。










エストネーションで見つけたスウェットセット。

OneGravityの上下セット。

サッカー日本代表の選手たちも着用しているブランドで前々から気になっていた逸品を見つけた。



セッテフィーリカシミアの白ニットカーディガン。


以上が今回の一時帰国での戦利品になりました。

予定通り、フォーカスしていた品物はゲットできたし、満足のいくショッピングとなりました。

それぞれの品は上海にて愛用していきたいと思います。


上海でも買えるものは買えるが、やはり日本の品揃えは素晴らしい。

品質、価格、品揃え、品格、非常に優れた国だと思いました。


海外にいると日本での当たり前が全然当たり前ではないことを実感します。

良い一時帰国になりました。



じゃったらのぉ〜バイバイ

ども、ギリアラフィフオヤジです。


今回は帰国時の買い物編をご紹介します。

帰国前にフォーカスしていたロングコートダウン。

日本でいくつかいいのが見れるといいなと思っていました。


帰国前の段階では、MooRER、HERNO、TATRAS、モンクレールの4ブランドに注目。

ネット上であれやこれや調べていましたが、タトラスにはロングのいいのが見当たらず。

モンクレールもどちらかといえばショート丈の方が多く、ロングはデザイン的にはイマイチでした。

この段階で、視点としてはムーレーかヘルノになっておりました。


オヤジの中では、ラグジュアリーレベルから判断すると、ムーレー>ヘルノという構図が。。。


帰国時には是非と思い、この2つのブランドを見てみようと決意していたのでした。


解放されて、最初に赴いたのは銀座。

ヘルノの路面店は認識がなかったので、デパートやセレクトショップで探すことに。


時期も時期的なのか、品数は冬初期に比べたら圧倒的に少なくなっていた模様。

店員さんからもだいぶ売れてしまったと。


正直、ヘルノのロングコートはほとんど目にすることができなかった。


まあ、気を取り直して、ムーレー探索に向かうことにしましょう。

絶対に行きたかったのはムーレー銀座店。

B.R.CHANNEL Fashion Collegeでも紹介されており、オヤジのバイブルだ。



憧れのムーレー銀座店。



ラグジュアリー過ぎる。

チャンネル拝見していて、妙な親近感のあるスタッフの安藤さんもいらっしゃった。

(ちょっと後ろ姿が映ってる、、、)


ご挨拶をして、オヤジの目的を伝えてみました。

凄く丁寧に接客してくださいまして、ロングコートダウンのご紹介をいっぱいしてくれました。


オヤジはオヤジで帰国前にかなり勉強して乗り込んだんです。


MooRERは、2006年にイタリアのベローナでスタートした実用性とエレガントを兼ね備えた大人のアウターブランドです。

最高級のグースダウンを使用して、ディティールやパーツまでイタリアで製作しているラグジュアリーブランドになります。


今回、オヤジが求めているロングコートダウンもいくつか種類がある。

 ヘルシンキ

 サッポロ

 フェルディー

 バルビエリ

 モーリス

 マルコ

 モレスコ

 アルベルト

 グリマ

このあたりのモデルがロングタイプになります。


銀座店もかなり売れているようで、全てのモデルが残っているわけではなかったショボーン

とは言え、この中でもオヤジが気になていたモデルは全てあったのがありがたかったのです。


まず、使用環境からして、ヘルシンキは過剰性能かなと。

せめてほぼ同デザインのサッポロだろうと。

フェルディーも似たようなデザインだ。

これらはロングの中でもかなりロング。

膝丈くらいといってもおかしくない。

N3B的なデザインもカッコいい。

しかし、こららは在庫なしで直接見ることはできなかったのです。


次に定番SIROのロング版であるモーリス。

こちらは嫁様があまり好きではないということで候補から落ちました。


マルコはモッズコート型でカッコいいが在庫が無かった。。。


アルベルトはオヤジ的にちとデザインがイマイチだった。


グリマはちとミリタリー色が強すぎるかなとの印象を持った。


最終的に候補として残ったが、バルビエリ(BARBIERI)とモレスコ(MORESCO)でした。

ここから試着タイム。


まずはバルビエリのネイビー。





着丈感抜群!まさに求めていたロング丈だった爆笑

続いて、同じくバルビエリのブラック。




ブラックはよりシックで大人感が強い気がした。

ラグジュアリー度もワンランク上か!?

大人の落ち着きというか余裕みたいなオーラを感じる。


生地はナイロンだが、形状記憶ポリエステルで最高級品を使用。

耐性温度レベルはー25℃でサッポロレベル。

ファーはラクーンファーでアライグマになりますね。


続いてモレスコ。




モレスコはナイロン生地ではなくウルカシです。

色はグレーしか在庫無し。

上品ですねー。

丈感もバルビエリ同様、オヤジの求めている通りだった。


バルビエリとモレスコ、甲乙付け難し。

これは最高レベルで悩みました。。。


嫁様、ムスコくんとも相談。

オヤジはどちらも捨て難しで、はっきりいってどちらも素敵過ぎました。

プライスはバルビエリ>モレスコ。


スタッフの方々とお話をしている中で、ムーレーも来年から大幅な値上げとなる模様。

どのモデルもほぼ一律的に4万円から5万円は値上がるみたいです。

そう考えると、今年ゲットするのがベストだろう。

しかも、今は一時帰国中、オヤジは免税だ!!つまり10%オフ!!


決断しましたウインク

ラグジュアリーレベル、オンオフ兼用性、上質、上品、大人感。。。

バルビエリのブラックに決定!!

30万円コースですが、今後のことを考えても今だということで、清水の舞台から飛び降りよう!!







ハンガーもMooRER専用。

あ〜、全てがラグジュアリーラブ

これほどの幸せはない照れ照れ


一時帰国中の出勤時に早速着てみました。

オンスタイルにも合うねーニコニコ



今回、一生モノという観点からロングコートダウンを購入しました。

 MooRER BARBIERI Black


最高のショッピングができたと思っています。

長〜く愛用していきたいと思います。


また上海帰国後でも登場してくるかと思いますので、お楽しみに!!

上海でMooRER、映えると思うなぁ〜照れ




じゃったらのぉ〜バイバイ

ども、ギリアラフィフオヤジです。


今回はトラブル編になります。

さて、セキュリティを通過し、免税でちょいと楽しみ、機内へ搭乗済み。

飛行機を無事に浦東空港を飛び立ち、一路、成田へ。


成田到着も無事に終わり、さてさて検疫です。

ちょうど日本政府が中国からの渡航便については全面的な検疫を方針化した後で、オヤジもその対象者になりました。


検疫所は撮影禁止で厳しく注意をされていたので、画像が撮れなかった。

夕方から前に到着してから、検査会場へ誘導された。


中国の他の地域からの乗客もあり、長蛇の列。

ここに並ぶまでも、多数の案内人の方がチェックを行う。

VisitJapanで登録してるし、スキャンさせるだけなのに何度も何度も同じことを言われる。。。

ホリエモンさんもユーチューブで訴えていたが、まさに同様の感想。


1時間くらい並んだだろうか!?ようやく検査実施。

ここでは、唾液によるコロナ検査だった。

長時間並ばされた上に喉カラカラ状態で試験管にそこそこの量の唾液を求められる。

この状態でそんなに出ないってぇ〜えーん

周囲の皆さんも必死に絞り出していた。

なんとか、時間をかけて採取して提出した。


ここからまた待ち時間。

検査結果が出るまで約1時間。

長っ!

密集を避けてくださいなどと指示されている割に、密集状態で検査結果を待つっていう。。。

もう矛盾を感じざるを得ない。。。


検査結果は番号で呼ばれる。

パスポートに検査番号が貼られて、下4桁で判別される。



1時間経過しても一向に呼ばれない。

オヤジの前後の人は既に呼ばれて受付に向かっていった。

怪しい気配が漂ってきた。


オヤジたち家族の番号だけがスルーされているのだ。

さらに1時間が経過し、残された人々がちらほら。

いい加減、キレかけている人も多数。


検査官が一定の場所へ残っている人を誘導した。

今、残っているのは検査結果で疑義のある人だと言うことだった。


どうやら、疑義のある人には再検査を繰り返して要るようで、3回は見てくれている模様。

その結果が伝えられる。

うちの家族の場合、オヤジが陽性判定とのこと!!びっくりびっくり


出発時の抗原検査はばっちり陰性なのに、意味ねーーーガーン

日本の検査では陽性=羊さんですと。


ここで、家族とはお別れです。

嫁様とムスコくんは晴れて解放。

でも、オヤジに付き合ってずっと拘束されていた。

最初からわかっているのなら、最初から2人は解放してくれていた方がよほどありがたい。

この人の事情も顧みない一律的な対応に怒りが込み上げてくるムキー


次に、親父だけ残されて、医師による問診があった。

事前にSNS等で見ていて、同じようなパターンの人が診断書があればスルーできたと言う情報を持っていたため、

オヤジも事前に診断書は用意していたのだ。

しかし、そんなの微塵も関係なし。

はい、一律、隔離決定だ。

ホテルに連れて行きますと。


ここまで、待ちに待たされ、時間を無駄に費やし、気づけば既にてっぺん近く。

本当にこの対応はあり得ない。


連行されたマイクロバスの車内。



そして、ホテルへ入所。

今回の隔離ホテルはマロウドインターナショナルホテル成田とのこと。

まぁまぁ悪くないホテルだ、普通に泊まるなら。。。


ロビーで入所手続き。

日本人ほぼいない、ほとんどがバイトの外国人って言う現実。

外国人の皆さん、本当にありがとう。

オヤジの部屋も決まり、移動だ。


手続き所では最後の悪あがきをしている人間もいた。

担当の外国人にゴネたってしょがないし、悪態ついている悲しい人間がいることも事実。

情けないね。


オヤジは粛々とこの現実を受け止め、対応してくれている外国人の皆さんに感謝だ。

部屋まで案内してくれて、優しく対応してくれた。

オヤジの対応にはインド、インドネシア系の女性が担当してくれた。









部屋はいい感じでのワンルーム。

そこそこ広いし、綺麗だった。

中国側での隔離部屋の話を聞くと、ここは天国だろう。


夕方から何も口にできなかったので、手持ちのクリームパンをいただく。



さて、ここから6日間の隔離生活が始まる。

5日目の午前に検査を行い、夜には結果出るらしい。

そこでOKなら、6日目の朝に晴れて解放だ。


毎日の規定チェックは体温測定とパルスオキシメーターのチェックだ。





既に症状もないオヤジはこの作業を1日2回、5日間続ける。




窓の向こうには家族の泊まっているANAクラウンプラザホテルが見える。

意外に近いところに隔離ホテルがあったみたい。

まさに、天国と地獄だ。


ご飯は配給制。

朝昼晩の3食。

電子レンジ無し、冷たい弁当を食べてくださいとのこと。

一度、電話で問い合わせてみたが、電子レンジはないと。

いやいや、電子レンジくらい用意してよ。

共用でもいいじゃん。


お弁当自体はすごく美味しいのだが、温かみのかけらもない。

極冷え状態の弁当だった。。。



これを15食か。。。なかなか厳しい。

時間はたっぷりある、何か考えようと思った。

オヤジは閃き、湯煎しかないと。



洗面台のお湯が結構熱いの出たので、これで湯煎をしようと。

幸いお弁当も浮力が大きくてしっかりと浮く。

オヤジの思惑通り、熱々ではないものの、そこそこの温度には温めることができた。

これで快適さが少し増したなと。


毎日午後は運動が推奨された。

適度な運動は必要なのだ。

マスクをして、部屋の外を散歩できる。



長い廊下をひたすら歩く。

いい気分転換にはなる。

これだけみても、検疫で引っかかっている人はかなりたくさんいる模様。

最終日あたりは、全部屋埋まっているのかと言うくらい人が入っていた。


そんなこんなで4日間が経過した。

5日目の午前、運命の検査実施。

今回は、鼻による抗原検査の模様。


夜には検査結果が通達された。

無事に陰性が証明されたとのこと。

あーー、一安心だニコニコ


翌朝は朝イチ便で解放してもらった。

退所手続きをする。

宿泊療養証明書をもらい、これで完全に解放だ。



解放用のバスで成田空港まで送ってもらった。


オヤジは家族の待つ有明のホテルへ移動する。

解放後の清々しい1枚。



あ〜、なんて空気がうまいんだ照れ

こうして、オヤジの一時帰国はここからスタートすることになった。


無駄に6日間を過ごし、予定は総崩れだが、気を取り直してやるべきことをやらねば。

必須目的のプライオリティを練り直して、いざ再出発!!




じゃったらのぉ〜バイバイ


ども、ギリアラフィフオヤジです。

ムスコくん、大魔道杯の覇級攻略だ。

【クリアターン】6ターン
 1位確定でイケるデッキ



【精霊(400マナフル覚醒)】
1.【死中活撃斬 リフィル】
(HP1000up超結晶、気分屋のネオン)

2.【蓄積解放大魔術・聖〈メアレス〉】
(暴牙剣、魔道を極めし)

3.【効果解除 ソリッサ】
(ヴィタのトランク、仲人)

4.【無属性変化 トラッチ】
(美酒、呪術の杖)

5.【反転強化・聖 リルム&ロア】
(アドヴェリ、旧式拳銃)

精霊大結晶:なし

【1戦目】
リルム→トラッチ→ソリッサ→解答
ソリッサの効果解除がキーポイント!!

【2戦目】
リフィル

【3戦目】
解答

【4戦目】
リフィル→解答→〈メアレス〉

【ボス戦】
リルム→トラッチ(盗む返却)→トラッチ→リフィル→〈メアレス〉→解答

今回は早い段階で解を見つけることができた。
比較的簡単だったのか、35%以下順位のポイント獲得値も高い気がする。
オヤジは頑張って100万ポイント越えておいた。
アイテム、精霊はフルゲットできるはずだ。


これでイケるぞ、ムスコくんグッ

ども、ギリアラフィフオヤジです。


日本満喫中だったため、アップデートが滞っておりました。

一時帰国のまとめと行きましょう。


まずは上海から出国するまでの準備ですね。

ちょっと前までとは違って、まあめんどくさい。


クリスマス前にコロナに感染しました。



はい、ばっちりと陽性。羊さんですえーん


療養の結果がこちら。



抗原検査キットでは陰性。

約1週間ちょいかかった感じですかね。

とりあえず、成田での検疫に引っかからないことを祈って、この陰性を信じるしかないですね。


さて、次に今回必須の事前WEB登録、Visit Japanです。

各種、諸々の申請をして、QRコードをもらいました。



それから、ワクチン接種の証明も必要です。


ようやく日本政府からも認められたシノバックのワクチン3回接種証明。

半分水じゃないかと言われていたワクチンも、感染結果から見ると軽傷で済んだことはこのワクチンのおかげ!?かもしれない。


あとは中国側の出国Web申請も必要です。




と言うことで、事前の申請を諸々終わり、晴れて日本へ向けて出発です。


浦東空港で出国の手続き。

WebのQRコードをスキャンして、ほぼ一瞬でスルー照れ

セキュリティをパスし、出国スタンプを押印されて、ようやく出発ゲートエリアへ。

楽しい楽しい免税コーナー、、、かと思いきや。。。





このご時世、免税コーナーはほぼ全滅でした。

1店舗だけしか開いてなかった。


まあ、利用客も激減、ほとんど人いないしなぁ。



ガラガラでした。


営業していた1店舗も品物はほとんど無い状態。

こちらの画像を撮るのを忘れたのが残念だ。


しかし、ここはオヤジと嫁様。

それでもなんとかいいものないかを捜索した結果、Perfumeをゲット。

Diptyqueのソリッドタイプのパフュームだ。





閉店セール?なのかどうかわからないが、免税に加えて、割引までしていたのでこれはラッキー!!爆笑

普段はなかなかお高い品をお得にゲットできて幸せでした。


Diptyqueは官能的で爽やかな香り、ソリッドタイプは香りが長持ちして徐々に変化していく。

小袋も可愛い。

女性がポーチに忍ばせておくのもアリですな。


今回の免税でのお楽しみはこれだけでしたウインク


では、日本へ向けて出発。




じゃったらのぉ〜バイバイ