ども、ギリアラフィフオヤジです。

 

妄想日本一周計画8日目。

いよいよ千葉県最終日です。

房総半島を南下し、内陸を巡り、外房を走り、銚子までたどり着きました。

気が付けば8日間。

一県だけでこれだけ楽しめるのか。

そんな驚きとともに迎える最終日です。

テーマは、

「千葉の総仕上げ」

海もある。

歴史もある。

神社仏閣もある。

グルメもある。

千葉県の魅力を最後まで味わい尽くしたいと思います。

昨夜宿泊したのは、

別邸 海と森。

銚子の海を眺めながら過ごす朝。

日本一周の旅の中でも、かなり贅沢な朝になりそうです。

 

そして早起きして向かうのは、

犬吠埼灯台。

今日は観光というより下見。

いつか本当にこの旅を実行する時は、ここで朝日を見たい。

日本で一番早く朝日が昇る場所のひとつ。

太平洋の水平線から昇る朝日を眺めながら、

「千葉県編も終わりか」

と少し感傷に浸る未来の自分が見えます。

 

その後は銚子港へ。

お目当てはもちろん、

鮨。

そして、

金目鯛。

千葉旅の最後くらいは豪華にいきたい。

漁港でいただく地魚は、その土地でしか味わえないご馳走です。

旅先ではカロリーを気にしない。

それがこの旅のルールです(笑)

 

続いて向かうのは、

菅原大神。

派手な観光地ではありません。

でもこういう場所が好きなんです。

長く地域に根付いた神社。

その土地の歴史や文化が今も残っている。

有名スポットだけでは見えてこない日本があります。

 

そして千葉県最大級の目的地の一つ。

香取神宮。

全国の香取神社の総本社。

そして武道や勝負事の神様としても有名な神社です。

仕事も挑戦。

人生も挑戦。

この旅も挑戦。

そんなことを考えると、ぜひ立ち寄りたい場所です。

境内をゆっくり歩きながら、これまでの人生と、これからの人生について考える時間を作りたいですね。

 

その後は、

佐原。

個人的にかなり好きな雰囲気。

江戸時代の面影を残す町並み。

派手なものはありません。

でも歩いているだけで楽しい。

こういう「日本らしさ」が残っている場所は、日本一周では大切にしたいと思っています。

コーヒー片手に散策したら最高でしょうね。

 

そして千葉旅最後の目的地。

成田山新勝寺。

千葉県を代表する名刹です。

旅の始まりに神社を巡り、

最後に成田山で締める。

なかなか良い流れじゃないでしょうか。

境内を歩きながら、

船橋大神宮から始まった8日間を振り返る。

神社。

寺院。

海。

絶景。

温泉。

美食。

ラグジュアリーホテル。

千葉県には、自分の好きなものがほぼ全部詰まっていました。

 

そして隣接する

成田山公園。

静かな池や緑に囲まれながら、旅の余韻に浸る。

慌てて次へ向かう必要はありません。

こういう時間こそ大切です。

 

今夜の宿は、

若松本店。

若松本店 | 成田山新勝寺門前旅館

成田山新勝寺の門前に佇む老舗旅館。

千葉県編の締めとしては、これ以上ない宿だと思います。

最後の夜は温泉ではなく、歴史と文化に包まれて過ごす。

これもまた旅のスタイル。

こうして振り返ると、

千葉県は思っていた以上に奥が深かった。

海だけじゃない。

ディズニーだけじゃない。

歴史もあり、信仰もあり、自然もあり、グルメもあり、ラグジュアリーもある。

まさに日本一周のスタート地点にふさわしい県でした。

 

本日のルートはこちら。

8日目の移動総距離は約86km。(総距離932km)

1.犬吠埼灯台 
2.銚子港
3. 菅原大神
4. 香取神宮
5. 佐原
6. 成田山新勝寺
7. 成田山公園
8.若松本店

 

そして明日。

いよいよ県境を越えます。

次なる舞台は、

茨城県。

関東最強クラスのパワースポットと絶景が待っています。

さあ、日本一周はまだ始まったばかり。

 

じゃったらの~👋

ども、ギリアラフィフオヤジです。

 

コーデ録

晴れ

 



ムーレー ナイロンブルゾン

SHIPS 紺ロンT

ヤコブコーエン 白デニム

ジョンロブ 黒スウェードローファー

 

いつかはジョンロブ
歳を重ねると、不思議と欲しいものが変わってくる。
若い頃は派手な時計や車に目が向いていたけれど、最近は「いい靴が似合う男になりたい」と思うようになった。
その筆頭が、やっぱりジョンロブ。
革靴好きなら誰もが一度は憧れるブランドだと思う。
特に気になるのが City II(シティ2)。
無駄な装飾のない黒のストレートチップ。
冠婚葬祭にも使えるし、ビジネスでも通用する。
一見すると地味。
でも、本当に良いものは派手に主張しない。
そんな雰囲気がある。
今の自分が履いたら、きっと靴だけが立派で負けてしまう気がする。
だからこそ、
「いつかはジョンロブ」
なのだと思う。
黒の表革のCity IIを自然に履きこなせる。
そんな大人の余裕を持ったオヤジになりたい。
まだ道半ばだけど、体型も仕事も人生も少しずつ磨いていけば、そのうち似合う日が来るだろう。
その時は気負わずに、当たり前の顔で履いていたい。
ジョンロブは、私にとって単なる靴ではなく、
"これから目指す自分自身の姿"
なのかもしれない。

 

じゃったらのぉ~👋

ども、ギリアラフィフオヤジです。

 

2026年は私にとって、間違いなく「SFCイヤー」だった。

実は年初からある程度予想していたことがある。

アメリカ赴任後に担当しているプロジェクトの関係で、今年は日本、アメリカ、そして海外拠点を飛び回ることになるだろうと。

ならば、この機会を活かさない手はない。

どうせ飛ぶなら、SFC取得まで行ってしまおう。

そう考えた。

結果として予想は的中した。

いや、予想以上だったかもしれない。

太平洋を何往復したのだろう。

ヒューストン経由、シカゴ経由、サンフランシスコ経由。アメリカ国内線と国際線を組み合わせながら、とにかく飛び続けた。

気が付けば、7月末にはプレミアムポイント(PP)50,000を突破。

すぐに申し込みを行い、8月には念願のSFCゴールドカードを手にした。

長年憧れていた資格だけに、達成感はなかなかのものだった。




喜びも束の間

そんな中、春にANAからSFC制度見直しの発表があった。

正直、かなりゲンナリした。

せっかく修行して取得した資格が、取得直後に制度変更とは何とも複雑な気分である。

その後、多くの利用者から意見が寄せられたようで、9月29日に見直し後の内容が正式発表された。ANAは2028年からSFCを「SFC PLUS」と「SFC LITE」に分け、年間300万円以上の対象決済を行った会員をPLUS、それ未満をLITEとする方針を維持した。

当初案ではLITEになるとラウンジ利用が大きく制限される内容だったが、今回の見直しで条件付きながら利用可能へと修正された。

多少は改善された。

しかし、正直に言えば私が期待していたほどの変更ではなかった。


本当の問題はラウンジではない

日本在住の方であれば、ラウンジ利用可否が最大の関心事かもしれない。

しかし現在アメリカ駐在中の私にとって、本当に価値があるのはそこではない。

私が普段使うのは、

  • ユナイテッド航空
  • ルフトハンザ航空
  • シンガポール航空

といったスターアライアンス加盟各社である。

つまり重要なのは、

スターアライアンスゴールド資格

なのだ。

今回の制度改定では、年間300万円未満のSFC LITEはスターアライアンスシルバーとなり、ゴールド資格は維持されないことになった。

私にはどうしても、

「本当にやりたかったことはこれなんだろうな」

という印象が残る。

ラウンジの運営効率化も理由だろう。

しかし本質的には、

スターアライアンスゴールド会員を減らしたい。

そういう狙いもあったのではないかと感じている。

もちろんこれは私個人の推測である。


さらに納得できないこと

もう一つ、個人的にかなりモヤモヤしている点がある。

私は普段、ANA-USカードを利用している。

アメリカ生活ではかなりの決済額をこのカードに集約している。

当然、

「ANAカードなんだから対象になるだろう」

と思っていた。

しかし実際には、このANA-USカードの利用額は年間300万円判定の対象にならないようだ。

これは正直かなり納得感が薄い。

ANAブランドのカードを使い、ANAを利用し、ANAマイルを貯めている。

それなのに対象外。

「同じANA系やろが(笑)」

と思わずツッコミたくなる。

海外在住者ほど影響が大きい制度設計ではないだろうか。


これから考えるべきこと

とはいえ、文句を言っても制度は変わらない。

事業戦略もそうだが、決まったルールの中で最適解を探すしかない。

年間300万円決済を目指してSFC PLUSを維持するのか。

あるいはSFC LITEを受け入れるのか。

さらに言えば、

  • Marriott Bonvoy
  • ANA
  • United Airlines
  • 楽天経済圏=楽天カード
  • その他各種クレジットカード

こうした全体最適の視点も必要になってくる。

ステータスは取ることが目的ではない。

出張を快適にし、移動のストレスを減らし、旅行をより豊かにするための手段だ。

SFCを取得したと思ったら、今度は新たな戦略立案が始まった。

なんだか仕事みたいだが、それもまた面白い。

しばらくは数字を眺めながら、自分なりの「航空・ホテル・カード統合戦略」を考えてみようと思う。

 

じゃったらの~👋

ども、ギリアラフィフオヤジです。

 

妄想日本一周計画7日目。

昨夜は鴨川温泉 璃庵でゆっくり過ごしました。

露天風呂に浸かりながら海を眺めていると、時間が経つのを忘れてしまいますね。

気が付けば千葉編も終盤。

今日はこの旅の中でも、かなり楽しみにしていた一日です。

テーマは、

「ドライブ最高潮」

千葉県を走るなら、この日を外すわけにはいきません。

今日はとにかく海。

そしてクルマ。

まさにグランドツーリングの日です。

 

朝、璃庵を出発し、まず向かうのは

九十九里浜。

言わずと知れた日本屈指のロングビーチです。

延々と続く砂浜。

広い空。

太平洋。

こういう景色を見ると、アメリカの広大な風景も思い出しますが、日本には日本の美しさがあります。

派手ではない。

でもどこか落ち着く。

これが九十九里浜の魅力だと思います。

そして今日の主役のひとつ。

九十九里有料道路。

ここは完全にドライバーのための道。

GTカーでも良し。

ラグジュアリーSUVでも良し。

海を右手に眺めながら流す。

急ぐ必要はありません。

好きな音楽でも流しながら走りたい。

おそらく、この妄想日本一周計画の中でも記憶に残るドライブになると思います。

 

そのまま北上して向かうのは、

刑部岬。

ここは個人的にかなり刺さる場所。

全国でも有数の絶景スポットとして知られています。

海も見える。

空も広い。

そして高台。

こういう場所に立つと、日本一周の旅をしている実感が湧いてきます。

しばらく景色を眺めながらコーヒーでも飲みたいですね。

 

その後はさらに東へ。

待っていました。

銚子ドーバーライン。

名前がもう格好いい(笑)

海岸線のアップダウンを楽しみながら走る、千葉県屈指のドライブロードです。

運転好きなら間違いなくテンションが上がる。

この旅では絶景も温泉も大事ですが、クルマ好きとしてはこういう道も同じくらい大事です。

 

そして神社好きとして立ち寄るのが、

鎌数伊勢大神宮。

「東国のお伊勢さま」とも呼ばれる歴史ある神社。

千葉県の旅も終盤。

ここでもしっかりご挨拶しておきたいと思います。

御朱印帳も随分と賑やかになってきました。

 

続いて向かうのは、

屏風ヶ浦。

ここは完全に規格外。

海岸に続く巨大な断崖絶壁は、まるで海外の景色のようです。

「東洋のドーバー」と呼ばれる理由も納得。

日本にもまだまだ知らない絶景がたくさんありますね。

こういう発見があるから日本一周は面白い。

気が付けば写真を何枚も撮っていそうです。

 

そして本日の宿。

別邸 海と森。

犬吠埼の海と森に抱かれた癒しの宿 別邸海と森【公式サイト】

千葉県編の締めにふさわしい宿です。

海を望むロケーション。

上質な空間。

温泉。

そして海の幸。

完全に私好みです(笑)

今日一日を振り返れば、

海を見て、

走って、

絶景を見て、

神社を巡る。

まさにこの旅のコンセプトそのもの。

ラグジュアリー。

ドライブ。

絶景。

歴史。

信仰。

その全部が詰まった一日でした。

 

本日のルートはこちら。

7日目の移動総距離は約170km。(総距離846km)

1. 九十九里浜
2. 九十九里有料道路
3. 刑部岬
4. 銚子ドーバーライン
5. 鎌数伊勢大神宮
6. 屏風ヶ浦
7. 別邸 海と森

 

そして、いよいよ明日は千葉県最終日。

犬吠埼の日の出を見て、香取神宮、佐原の街並み、成田山新勝寺へ。

千葉県を締めくくり、いよいよ次の県へ向かいます。

長かったようで短かった千葉旅。

最後まで楽しみたいと思います。

 

じゃったらの~👋

ども、ギリアラフィフオヤジです。

 

妄想日本一周計画6日目。

昨夜は千葉県屈指のラグジュアリー宿、ラ・松盧に宿泊。

静かな時間と上質な空間を堪能し、旅もいよいよ後半戦へ入ります。

ここ数日は海を見て、山を歩き、滝や渓谷に癒されてきました。

そして今日のテーマは、

「祈りとご縁」

です。

神社仏閣が好きな私にとって、今日も楽しみな1日かもしれません。

 

まず向かうのは、

玉前神社。

外房を代表する格式高い神社です。

そして何より有名なのが、

レイライン。

玉前神社から寒川神社、富士山、出雲大社へと続くと言われる神秘的なライン。

こういう話、結構好きなんです(笑)

真偽はさておき、古の人々が自然や星、太陽の動きを見ながら祈りの場を作っていたことを想像するとロマンがあります。

旅の安全と、この先続く日本一周の成功を願って参拝したいですね。

 

続いて向かうのは、

白子神社。

派手な観光地ではありません。

でも、こういう土地の人々に長く信仰されている神社こそ旅では大切にしたい。

大きな神社も良いですが、その地域に根付く神社には独特の空気があります。

旅先でこういう場所に出会えると嬉しくなります。

 

そして本日のメインイベントのひとつ。

長福寿寺。

別名、

金運の寺。

これは行かない理由がありません(笑)

もちろん、お金がすべてではありません。

でも、豊かさというのは人生を楽しむための大切な要素。

家族の健康も。

仕事も。

趣味も。

旅も。

全部含めて豊かでありたい。

そんな願いを込めてお参りしたいと思います。

御朱印もぜひいただきたいですね。

 

午後は、

笠森観音。

個人的には今日一番見たかった場所です。

日本でも珍しい四方懸造り。

まるで崖の上に浮いているような観音堂は圧巻。

写真で見てもすごいですが、やはり本物が見たい。

この旅では世界遺産や名城も巡りますが、こういう日本独自の建築美にも心を奪われます。

下から見上げるもよし。

上から房総の森を眺めるもよし。

静かな時間が流れそうです。

 

振り返ると今日は、

海もない。

滝もない。

絶景ドライブもない。

でも不思議と満足度は高い。

神社やお寺を巡ることで、自分自身と向き合う時間が増えるからかもしれません。

アラカンオヤジになった頃には、こういう旅の楽しみ方がもっと分かるようになっている気がします。

 

そして本日の宿は、

鴨川温泉 璃庵(りあん)。

鴨川温泉 璃庵(りあん)|公式サイト

全室オーシャンビュー、全室温泉露天風呂付きという、まさに大人の隠れ家。

派手な豪華さではなく、上質な時間を楽しむための宿です。

海を眺めながら温泉に浸かり、季節の料理をいただく。

何もしない贅沢を味わうには最高の環境ですね。

若い頃なら「もっと観光しなきゃ」と思ったかもしれません。

でもアラカンオヤジの旅は違います。

良い景色を見て、美味しいものを食べて、ゆっくり過ごす。

それだけで十分幸せです。

今日は神社やお寺を巡りながら、自分自身とも向き合った一日でした。

玉前神社。

白子神社。

長福寿寺。

笠森観音。

どの場所も不思議と「ご縁」という言葉が似合う場所ばかり。

人との縁。

仕事との縁。

旅との縁。

そして、これから出会う景色との縁。

そんなことを考えながら、海を眺めて一杯やる夜も悪くありません。

旅を続けるほどに思います。

人生って、結局はご縁の積み重ねなんでしょうね。

 

本日のルートはこちら。

6日目の移動総距離は約152km。(総距離676km)

1. 玉前神社
2. 白子神社
3. 長福寿寺
4. 笠森観音
5. 鴨川温泉 璃庵

 

さて、明日は千葉県編もいよいよ終盤。

九十九里から銚子へ向かいます。

海岸線を気持ちよく流しながら、千葉の魅力を最後まで堪能したいと思います。

 

じゃったらの~👋