ども、ギリアラフィフオヤジです。

 

コーデ録

大雨

 



アークテリクス αーSVジャケット

モンクレール 黒ロンT

ヤコブコーエン デニム

ボイルブランシェ スニーカー

 

今日の足元は、VOILE BLANCHE(ボイルブランシェ) のスニーカー。
最近は落ち着いた色の靴を選ぶことが多くなりましたが、この一足だけは別。

鮮やかなオレンジに惹かれて購入した思い出のスニーカーです。

当時は仕事が忙しく、とにかく元気が欲しかった頃。

このオレンジを見た瞬間、不思議と前向きな気持ちになったのを覚えています。

ボイルブランシェは、スポーティーでありながらどこかラグジュアリーな雰囲気を持つイタリアブランド。

履き心地の良さはもちろんですが、大人が履いても品良くまとまるところが気に入っています。

今では派手なスニーカーを履く機会は減りましたが、この一足を見ると当時の自分を思い出します。

ファッションは、その時代の気持ちまで記憶してくれるものですね。

 

じゃったらのぉ~👋

ども、ギリアラフィフオヤジです。

 

コーデ録

雨

 

 

 

 

BOGLIOLI DOVER グレージャケット

BARBA 白ドレスシャツ

GTA グレードレスパンツ

パラブーツ 黒革

 

大雨の中、ダラスへ国内出張。

車で200マイルの移動です、往復6時間のドライブは体に堪えるなぁ。。。

 

パラブーツの革靴は雨の日専用にしていますが、いい靴なんだよねぇ。

個人的に緑タグが外側に出ているモデルは好きじゃない。

この子はタグが付いてないで愛用しています。

 

じゃったらのぉ~👋

ども、ギリアラフィフオヤジです。

 

コーデ録

曇り&晴れ

 



ジャンネット ドレスシャツ

インコテックス カーキチノパン

ジョンロブ 黒スウェードローファー

 

今日のボトムスは、INCOTEX(インコテックス) のチノパン。

インコテックスはイタリアを代表するパンツ専業ブランド。

派手さはありませんが、シルエットの美しさと履き心地の良さが完璧なパンツ。

愛用している100番モデルは、細すぎず太すぎない絶妙なテーパード。

脚をすっきり長く見せてくれるので、私の中では「美脚チノ」の決定版です。

流行に左右されず、何年経っても穿きたくなる。そんな一本です。

 

じゃったらのぉ~👋

ども、ギリアラフィフオヤジです。

 

コーデ録

晴れ

 



ベルベスト ドレスシャツ

インコテックス ベージュチノパン

クロケット&ジョーンズ 茶コードバン

 

今日の足元は、Crockett & Jones(クロケット&ジョーンズ) の茶コードバン。

この靴との出会いは、上海駐在時代の家族旅行で訪れた京都。

どうしても行きたくて立ち寄ったUsedショップの店頭で見つけた一足です。

英国靴らしい端正なフォルムと、コードバンならではの深い艶感。

手に取った瞬間に「これは長く付き合える靴だな」と感じ、ほとんど一目惚れでした。

しかも、マイサイズでドンピシャ。

クロケット&ジョーンズは1879年創業の英国ノーサンプトンを代表するシューメーカー。

派手さよりも、上質さと普遍性を大切にするブランドです。

その佇まいは、年齢を重ねても自然に履き続けられる魅力があります。

振り返ると、この靴を見るたびに京都の街並みや家族との時間、そして上海で過ごした日々を思い出します。

革靴は単なる道具ですが、ときにその時代の記憶まで一緒に運んでくれるものです。

今日もまた、この一足とともに。

 

じゃったらのぉ~👋

ども、ギリアラフィフオヤジです。

 

妄想日本一周計画5日目。

昨夜は南房総の名宿「風の抄」でゆっくり過ごしました。

海を眺めながら温泉に入り、美味しい魚をいただき、一杯やる。

最高でした。

ただ、今日から景色が一変します。

ここ数日は海、神社、絶景が中心でしたが、今日は房総半島の内陸部へ。

テーマは、

「自然リセット」

です。

神社で心を整えた次は、自然の中で心を空っぽにする。

そんな一日になりそうです。

 

まず向かうのは、

大山千枚田。

日本棚田百選にも選ばれている房総半島を代表する風景です。

棚田というと新潟や石川をイメージしがちですが、千葉にもこんな素晴らしい景色がある。

早朝の棚田に立つと、日本人の原風景ってこういうものなんだろうなと思います。

朝日を浴びながら広がる棚田を眺める。

派手さはない。

でも、こういう景色が妙に心に刺さる年齢になりました(笑)

 

続いて向かうのは、

濃溝の滝。

SNSで一躍有名になったスポットです。

条件が揃うと差し込む光が幻想的で、まるでジブリの世界のよう。

映えスポットという言葉で片付けるのはもったいない。

自然が作る芸術作品ですね。

写真を撮るのもいいですが、まずは自分の目で見ておきたい場所です。

 

そして少しマニアックな場所へ。

地球磁場逆転地層。

これが個人的には結構好き。

普通の観光客はスルーするかもしれません。

でも、何十万年も前に地球で起きた出来事の痕跡が、今も房総半島に残っている。

そう思うとワクワクする。

歴史好きですが、人類史だけじゃなく地球の歴史も面白いんですよね。

 

その後は、

養老渓谷。

ここからは完全に癒しの時間。

渓谷を流れる清流。

木々の緑。

鳥の声。

都会の喧騒とはまるで別世界です。

仕事もスマホも忘れて、ただ歩く。

そんな時間があってもいい。

日本一周の旅では、こういう何もしない贅沢も大切にしたいと思っています。

 

養老渓谷からさらに進み、

粟又の滝。

房総を代表する名瀑です。

轟々と落ちる滝も良いですが、個人的には緩やかに流れ落ちる粟又の滝の雰囲気が好き。

派手ではない。

でも美しい。

なんだか理想の年の重ね方みたいですね。

若い頃の勢いも良いけれど、最終的にはこういう穏やかさを目指したい。

 

そして本日の締めは、

清澄寺。

千葉を代表する名刹のひとつ。

日蓮聖人ゆかりの地としても知られています。

ここ数日、神社が続きましたが、最後はお寺で締める。

山の静寂の中で、自分自身と向き合う時間を持ちたいですね。

 

そして今夜の宿は、

ラ・松盧。
鴨川温泉 LA SHORO –ラ・松廬–

千葉県屈指のラグジュアリー宿。

わずか数棟だけの贅沢な空間で、旅の疲れを癒します。

 

海の絶景も良かった。

神社巡りも良かった。

でも今日みたいな自然にどっぷり浸かる日もいい。
 

本日のルートはこちら。

5日目の移動総距離は約122km。(総距離524km)

1. 大山千枚田

2. 濃溝の滝

3. 地球磁場逆転地層

4. 養老渓谷

5. 粟又の滝

6. 清澄寺

7. ラ・松盧

千葉の自然の層の厚さを感じる一日でした。

さて、明日は再び信仰の旅。

外房エリアへ向かい、笠森観音や玉前神社など、強いエネルギーを感じる場所を巡ります。

まだまだ千葉は奥が深い。

 

じゃったらの~👋