PCではアメリカに圧倒的に置いて行かれている、
日本の広告市場ですが、モバイルでは、日本の方が

圧倒的に大きな市場シェアを持っている。



第1回・インターネット広告市場


2010年予測 それ以降の予測 ソース(発表時期)
日本 6982億円 2014年に9004億円 野村総合研究所
(2009年12月)
日本
(モバイル)
1346億円 2014年に2231億円 野村総合研究所
(2009年12月)
アメリカ 236億ドル
(約2兆1200億円)
2014年に340億ドル
(約3兆600億円)
eMarketer(2009年12月)
アメリカ
(モバイル)
5.93億ドル
(約534億円)
2013年に15.6億ドル
(約1400億円)
eMarketer(2009年9月)
イギリス 35.4億ポンド
(約4960億円)
2013年に47.3億ポンド
(約6620億円)
eMarketer(2009年6月)
中国 300億元
(約4200億円)
i-Research(2010年1月)





比率で見てみると、日本はPC:MO=5:1くらい、アメリカはPC:MO=40:1くらい。


2013年でも、20:1くらいと、モバイルの普及率を比較すると違和感があるほど、

モバイルの広告市場は小さく感じる。


やはりインターネット回線の普及率の差が影響しているのだろう。



日本では、年始から徐々に3.9Gが稼動し始める。


海外の通信環境にはあまり情報を収集していなかったので、

今後の海外のスマートフォン並びにスマートフォン広告市場に大きく影響する、

通信環境に関しても、しっかりと情報収集しないと。



何か良い情報ソースをご存知の方がいれば、

教えて下さい。