眠れないので、ブログを書きます。
普段ここに普通の文章は書かないのですが、今回は特別。
もう一昨日になりますか。
P.A.D.9、本当に皆さまお疲れさまでした。
そしてご来場いただきました皆さまには、感謝の想いでいっぱいです。
告知で何度も書いておりましたが、鳩眞は「屋根裏ポエトリー・ナイト」チームの一人として、今回のイベントに参加させていただきました。沢山いらっしゃる「屋根裏」に参加したことのある詩人さんたちの中から、本当に自分が参加して良いのかと、悩んだりもしました。
ですが、出演依頼を頂戴したからには、精一杯努めようと思いました。
実を言えば、「屋根裏」に出逢うまで、私は“ポエトリー・リーディング”というものがあることすら知りませんでした。言葉での表現は、書いて、紙媒体にするか、ネットに掲載するか、くらいしか認識がありませんでした。朗読というものを一般的に捉えていなかったというか。
で、たまたまmixiのコミュニティの新着書き込みで「屋根裏」の募集を見つけて。何百件と入っているコミュの新着一覧から、その記事を発見したのは、運命だったのだと今では感じています。
「屋根裏ポエトリー・ナイト」が始まって、まだ2年と経っておりません。故に、私のリーディング歴も、同じです。
「屋根裏」でお知り合いになった方のお誘いで、「キスケバー」でリーディングをさせていただいて、ボスと知り合って。
本当にこの数年、人との出逢いに恵まれていると感じています。
色んな事が運命的で、吃驚しています。
で、当日の私は、死ぬかと思うくらい緊張していました(苦笑)。落ち着きのなさったら、目も当てられなかったです。大ホールの舞台のでかさにビビり。「そういえば、こんな舞台に立つの、小学校のコンクールぶりだな……」とかは思っていたんですけど。
本番は、いつも以上に足がガクガクで。
でも“屋根裏、噛み噛み女王”の私が、今回は1度しか噛まなかったという(笑)。MCはホンマに最初の方は最低やったけど、後半は、ちゃんと伝えたいことを、伝えられたと思っています。
大ホールでの群読も、当日に他の参加者の皆さまに駄目もとで提案させていただいたことを、皆さま素敵にこなしてくださって。
めっちゃ緊張したけど、めっちゃ楽しかった!
これが、今回P.A.D.9に出させていただいての、心からの感想です。
ボスをはじめスタッフの皆さま、ホンマにお疲れさまでした。
中井さん、そしていつも私の言葉に素敵なピアノを奏でてくださる楠田嬢。これからもよろしくv
そしてそして。
ご来場いただきました皆さま、来られなかったけど想いを飛ばしてくださった皆様。
本当にありがとうございました。
20111012 鳩眞なか拝

