『名将・落合監督の言葉』(特集5)
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前回に引き続き、落合監督が書かれた本の内容を記載させていただきます。
~落合監督(特集5)~
中日ドラゴンズの特徴は、とにもかくにも練習量である。「今どきのの若者は・・・」という枕詞で話し始めたら歳を取った証拠だというが、ついそう言いたくなってしまう。
プロ野球選手は基礎体力が落ちればそれに伴って技術の進歩も遅くなる。
春季キャンプ初日に紅白戦を実施したり、6勤1休(6日練習して1日休む)で練習することが「落合流」なのだとメディアから報じられるようになった。
何が「落合流」なのだろう、そう私は首を傾げている。プロ野球の歴史を振り返れば、キャンプ初日に紅白戦を実施した監督も、6勤1休のキャンプを行った監督もいる。
野村さん(元ヤクルトの監督)のようにクローズアップはされなかったかもしれないが、データを重んじる野球だって昔からあるものだ。
そう考えれば、私が行ったドラゴンズのキャンプなど、まだまだ生温いほうかもしれない。
つまり、私のキャンプのやり方、チームの作り方、もっと踏み込んで言えば、野球という仕事に対する考え方は、過去に誰かが実践していたものを参考にしたり、アレンジしたりしているものにすぎない。
私が先人のやり方を参考にしていようがいまいが、結果的に私のやり方は模倣と表現しても間違いではないだろう。
私たちの子供の頃は、長嶋さんや王さんのバッティングフォームを真似て棒切れを振った。
野球専門誌に掲載されているプロ選手のバッティング分解写真を穴があくほど眺め、「ここはいい」と取り入れた経験もある。
模倣とはまさに、一流選手になるための第一歩なのだ。
中日ドラゴンズが毎年のように優勝争いをできる土台が厳しいキャンプにあると思うなら、4勤1休を6勤1休にしてみればいい。
「落合のここはいいな」と思える部分があるなら、自分でも試してみればいいと思う。
しかし、なかなか勝てないチームの監督で、そうする人はいない。
【今日の一言】
落合博満(元中日ドラゴンズ監督・3度の三冠王獲得)
「とにもかくにも練習量。これしかない!」
【スタッフの一言】
関口(Smarphin国分寺店サブマネージャー:男性スタッフ)
寒くて乾燥した日が多い今年の冬ですが、体調はいかがでしょうか。
まだまだこの気候が続くようです。
日本海側は大雪で、私は雪国出身ですなんですが実家は雪に埋もれているそうで、毎日が雪との戦いだそうです。
今はインフルエンザが猛威を振るっていますが次に来るのは花粉症です。
今から早めの対応が肝要です。
次々と身体に悪い事ばかりです。
日頃の体調管理が大切だということですね。
スマーフィンをよろしく。
【スマーフィンの一言】
「チャンスを掴むのも逃がすのも自分次第。逃がす人は、何をやってもずっと逃がしまくり。そういう人は自分の力だけでは運を変えれないんや、残念ながら」と松本人志さんが言っていました。
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