1級フードアナリストMasaki -91ページ目

1級フードアナリストMasaki

一流シェフじゃなくても、理屈抜きでお母さんや妻の味が一番だったりする。
命をいただく。感謝と敬いの心を忘れない。
FOOD・A Masakiが日々の中で、食文化、食空間、お客様とお店の通う想い。を何気なく紹介。
楽しく食べたい人と、ガンバル飲食業界を応援。

MO・TE・NA・SHI (もてなし)


~ ワインがあうフルーツサラダ ~


休日の晩ごはん。急遽私が作ることになって 汗!
妻のウエイティングでワインのお供にカマンベールとフルーツサラダ。


フードアナリストMasaki


ルビーとホワイトのグレープフルーツと、生ハムがあればとりあえずOK!


オリーブオイルとワインビネガー、塩、胡椒。お好みで砂糖。
マリネして、出来上がり!


ポイントは、マリネにグレープフルーツの果汁を加えて好みに馴染ませる。
これだけ。


イタリアンパセリやフレッシュバジルがあれば彩り的にはさらに笑
そこは、ほらっ、喜んでもらいたいと思いながら作ると…ね、
美味しくなっちゃうでしょ笑


妻に感謝しないとっ!
皆さんは、いつします?…今でしょ(笑)

撮影 Canon EOS X6i

日付けが変わったけど、仲間の誕生日。
photo:01


Happy Birthday!!

Canon EOS X6i

iPhoneからの投稿
彩り・空気すら山へ瞬間移動?!

 ~渋谷じゃないみたい~

この春の彩りは東京とは思えない花、木、緑のコントラスト。
photo:01

どことなく空気も違う様な…切り取った彩りには憩いすら憶えました。
photo:02

撮影 Canon EOS X6i
Photo講座のおさらいフォトの一枚
小さいのに拡大すると立派に花!
アスファルトの僅かな割れ目に根をおろし、ツツジの木漏れ日を浴びる花、カタバミ。
photo:03


一年中枯れる頃を知らない植物だが、ちょうど今頃から盛夏手前の時期だけ花を咲かせる。
このカタバミ、夜は葉がパラソルの様に閉じては、朝に開くを繰り返す。
ちょっぴり開ききっていない葉があるのは、明るくないからお寝坊さん?
photo:02


ツツジの隙間からの木漏れ日を探し出したかの様に陽をうけるのが生命への執着か、必死さすら感じる。…そんなところの切なさと可愛らしさに感動。

撮影 Canon EOS X6i
ある人に宛てた私の率直な気持ちを活字にしたものです。
(以下、一部編集の文章にて)


Fさん、メッセージありがとうございます。

Fさんの一枚の写真、ひとつの言葉から馳せる思いが、私の心に入り込み描く情感に、私はいつも感嘆の意が絶えません。


私は、覗くファインダーの中に、一瞬の物語を描きたい…と思いながらシャッターを切ります。

簡単なコトではないかもしれません。例えれば、地区予選に選抜される前から目標は金メダリスト。という、一選手です。

しかし、

目指さなければ、その姿カタチすら捉える距離に辿り着けない。
思いの強さが、結果を引き寄せるブレない行動に結びつくと信じています。


私が写真を始めた当初から、常にMさんとFさんが目指す存在です。
そして、Nさんの写真に対する謙虚で真っ直ぐに向き合う姿勢に尊敬の念を抱き続けています。

Mさんは、私と共にあり私のベース(才能・感性)を刺激し導いてくれる存在。

Fさんは私にとって、憧れと同時に標。そして、その写真は、鮮明にして意図が明確。その情感ある描写は、見る者に深くメッセージを届ける。そして、メッセージの内にある思いを込み上げさせてくれる。そんな存在(人=写真)です。


私も勉強して行くうちに、いつか周囲の人から、この写真いいな、菅沼だな。と感じて頂ける写真、思いを届けられる写真を一枚でも多く出せていけたらと考え、努力を積み上げて行きます。

この心の在り方は、FoodAnalystとしてもちろんのこと、人生すべてに通じるもの。

学びは一生ですね。そして、伝わる思いは、千年残すかもしれません。

                 (中略)

私にとって、御両名は二人といない、いわば特殊な存在。私自体が特殊な存在になれるとは限らずとも、そんな存在に触れ学べる人生の機会に感謝しています。



後述、
その機会はフードアナリストの道があったからこそ。( 過言ではありませんよ)

フードアナリストは、食に端を発し、学びをわすれない、背景を解し、事象・人の思いを繋ぎ心に届けることが出来る人。時にメッセンジャー、思い・情報の翻訳者、人の心を豊かにする人生の案内人。人として成長できる人間学の中にいる人でもあります。

フードアナリストの道は、FOODのみにあらず。という副題をつけてもおかしくないですね。

まだまだ足りていない。前に前に!
いかにこれからをどうするか!を考えながら!

これまでもありがとうございます。
これからもありがとうございます。そして、宜しくお願い致します。
深謝

よしっ、がんばりましょう!

菅沼 雅貴 2013.4.27(sat)
気分を変えたい時、ゆっくり話し合いたい時はお奨めな場所。
photo:01


人と会うまでの暫しのリラックスランチ
photo:02



大きな窓には広い空が映える
心地よいBGMと、うるさくない照明
レストランというより、寛ぎの広い部屋
photo:03



2012.6.29(fri)15:00
iPhoneからの投稿
艶やかさに惹かれて撮った一枚

その思いは、
photo:01

実は、渋谷の所々には、昔の風情を残してます。

ちょっと長文ですが、私が写真に意図した思いの背景を書きますね。

渋谷の歴史の中で、撮影地の渋谷区円山町は、多くの女性が歴史を刻んだ地なのです。

明治以降、渋谷.円山町は花柳界として、30~40件の料亭と芸者置屋137軒、芸者400名を数えた花街でした。

戦後、キャバレー、ダンスホールなどの乱立、オイルショックなどを経て粋な黒塀越しの料亭は次第に廃業し、芸者も激減し、円山町花街は衰退していきました。

ちょうど撮影ポイントは、言われのある土地のど真ん中。今でも芸者置屋や、黒塀料亭の名残りがある場所なんです。なんとなく、そんなパワーが、花に影響したのかもしれませんよ。

イメージは、ふくよかで艶やかな花(花街)のおんな。
と言ったところです。


iPhoneからの投稿