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1級フードアナリストMasaki

一流シェフじゃなくても、理屈抜きでお母さんや妻の味が一番だったりする。
命をいただく。感謝と敬いの心を忘れない。
FOOD・A Masakiが日々の中で、食文化、食空間、お客様とお店の通う想い。を何気なく紹介。
楽しく食べたい人と、ガンバル飲食業界を応援。

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おうちde讃岐うどん 旨しっ!

エッジが立った艶艶な讃岐うどんかき揚げ&温玉をおとしてウマウマ(笑)

最初そのまま。次にうどん醤油で。更にかき揚げ。そして、温玉をまぜまぜ!(笑)とても高い満足度!

誰もが知る讃岐うどんの旨さは説明不要。
奥に見えるのは、近頃ハマってるうどん醤油。高松・本格手打 もり家のうどんしょうゆ。旨し!


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Another Valentine's

~朝食にマフィン~
FoodAnalyst仲間のNさんに頂いたマフィン。
ティーカップとお揃いの白いお皿にちょんと添えて。朝の陽射しがいい感じ(笑)


このマフィン、アーモンドプードルからNさんの手作りです。とても好きなしっとり加減。思えば、なでしこファイナルの時も、手料理をご披露頂きました。


紅茶を淹れて、忙しさを忘れ堪能!
美味しくて、あとを引きますよ。


ごちそうさま。
2014.2.18(tue)morningのこと


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女性目線にどう映るのか?身勝手?少年らしさを残す男の魅力?ともかく男は簡単に恋ゴコロを抱く。仕事であっても、例外無く。(笑) 本人すら、凡そ気づくことのない恋ゴコロ。嵌ればそれは枯渇を知らないモチベーションの源泉。

古(いにしえ)より男は狩り(仕事)に出て、女に成果を誇り認めさせる。それこそが男として存在する証。まさに男たる使命、本能(ホンノウとボンノウは紙一重)であるかの如く。

だから、認めて貰えるのが、この上なく嬉しい生き物。そんな単純さ故、義理チョコも、(貰う相手により、)めっちゃ嬉しい時がある。少年というより、子供だな。

画像は、私の写真を気に入って(認めて)くれている女性から。


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昨年12月Openのソラノイロ2号店にて講義前に早めのランチ。

ゆず塩煮干ソバ(¥890)アオサとたっぷりの柚子。煮干しを疑うほどスッキリなスープ!煮干しの旨みと塩味でピンッと立つのをアオサがマイルドに馴染ませる。何度啜ってもたっぷり柚子が爽やかで、その都度美味い!しかもこの柚子、粗みじんと擦りおろしの両方のタイプを使う拘り様。




何故お麩が?「スープだけでも美味しいのを味わって頂きたいから」という思いからお麩をひとつ添えたそうです。


正統派筋の上で進化している一品。いやぁ、ごちそうさまでした。
2014.2.11(tue)建国記念の日


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暖簾をくぐるとほんのり卓を照らす空間。
其処は経堂の街外れ、夜に浮かぶ提灯ひとつが生業を知らせる蕎麦屋しらかめ。
桜と菜の花の出迎え。卓には、蕗のとうの天麩羅。そして、(福井県産の)へしこの炙り。これは欠かせない。先ずは燗、旨し。
そっと、ざるを鼻先に蕎麦を薫る。蕎麦は手打ち十割蕎麦。どれも蕎麦を邪魔しない春の薫り。
嬉しい出会いは、へしこに添えられた味噌、いや、糠が好い。蕎麦に合う。
江戸初期、蕎麦つゆが普及する前の蕎麦の食しかたに思いを馳せる。目で、かほりで、食して過ごす至福のひととき。

経堂 蕎麦 しらかめ