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1級フードアナリストMasaki

一流シェフじゃなくても、理屈抜きでお母さんや妻の味が一番だったりする。
命をいただく。感謝と敬いの心を忘れない。
FOOD・A Masakiが日々の中で、食文化、食空間、お客様とお店の通う想い。を何気なく紹介。
楽しく食べたい人と、ガンバル飲食業界を応援。

予想外な場所でめちゃくちゃ北海道のソウルフード!訓子府町の名物たれカツ丼!{170681A4-6006-43F3-A74B-E7C8571CD90E}

恵比寿駅から多分3分歩くかな?くらい近いのに、いきなり人口密度が変わるエリアで時間調整…のつもりが(笑)
カフェ ノーズ?
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カフェじゃなくてBARですね。聞いたらやっぱりBARとのこと(笑)(写真撮影了解済み)
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明るい時間帯のBARなのに、この心地好さはカフェでも中々みつけられません♬
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目当ての訓子府町名物のたれカツ丼をオーダー。
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程なくして運ばれてきた風貌はメニュー写真を裏切らないビジュアル
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オーナーの実家が北海道・訓子府町。そこで平日のランチ限定で名物のたれカツ丼を出し始めたとのこと。

キャベツを丼に添える以外は、本当に忠実作られた手抜きの無いひと品に仕上げることにこだわったカツ丼。この丼にオーナーのこだわりが幾つかある。

豚肉もロース肉なのに脂身の少ない状態にこだわり、お米も北海道米ななつぼしを使用。何度も試行錯誤した細かく薄づきな衣はタレの染み具合が丁度よく、たれカツ丼の命とも言えるタレは北海道の実家から送って貰っている。衣がサクッとしていてお肉ジューシーなのは極当たり前になったフード界トンカツ料理ですが、日々、北海道で食べられているのと同じリアルタイムな訓子府町ソウルフードそのもののタレを味わえるのは簡単にはみつけられない。

正に、恵比寿に居ながら目の前にたれカツ丼が置かれた瞬間から、そこは北海道の訓子府町になる。

あっメニューの裏面でトッピングの提案があります。卵黄いいかも♬そういえばドリンクメニュー…
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と、そこへオーナーから『本日は、ワンドリンクをサービスの日です(笑)何かお飲みになりますか?』とグットタイミング♬
ジンジャーエール(*˘︶˘*).。.:
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教えたくないほど寛げたカフェ
教えたくない気持ちが写真に表れてボカシ気味(笑)
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ごちそうさまでした。