昨年末、退院1ヶ月検診に行ってきました。


経過は順調で次は2ヶ月後になりました。


キズもしっかりくっついて、血溜まりとかもなし。


お腹もだいぶ凹んできました。


わたしの1.7キロより大きい人もいるけど、大きかったもんねと。


1ヶ月経ったので傷に貼っていたテープは剥がされたので、アトファイン貼り始めました。



 

 

腹帯も外していいよと言われましたがまだ服などがあたると痛いので付けてます。


基本的に痛み止め飲まなくても生活できてますが、

たまに痛みが強くなるので痛み止めがお守りのように持ち歩いて増す。


1ヶ月ほどでここまで回復出来るなんて、全ての医療従事者の方に感謝しています。


まだまだ、無理はできませんが1歩1歩前に進んでます。


入院1週間前からスーツケースにパッキングを始めました。


特に婦人科からの持ち物リストなどもなく、病院の入院案内のみ。


パジャマやタオルは借りることもできましたが、家族がケアしてくれるという言葉に甘え、開腹手術ということもあり、いつからシャワーできるかも分からないので自分のものを使用することにしました。



人生初入院と手術。


あとで後悔しなようにと色々なYouTubeやブログを見て参考にさせて頂きました。


開腹手術だったので帝王切開で術後ケアで良かったものなども参考にさせて頂きました。


ありとあらゆるものを持って行って唯一買ってくださいと言われたのはT字帯でした。


必要なら書いといて…と思いましたが病院の売店に売っていたのでホッ。

痛みをいかにケアできるかとかを見てたので見逃していました汗うさぎ


その中で持って行って良かたものをいつくか紹介したいと思います。


・パジャマ

レンタルしない方は前開きのワンピースタイプがオススメです。

着替えも楽だし、術後医師や看護師さんに、傷やお腹を見てもらうのにセパレートタイプより断然楽でした!


・ペットボトルキャップ/ストラップ

ペットボトルキャップは寝たままでも飲み物が飲めるので本当に楽でした。

ペットボトルストラップにS字フックを付けておけばベットサイドにもかけて置けるから転がってしまうのも防げて良かったです。


・延長コード

病室のコンセントの位置にもよりますがある程度1~2メートルほどある程度延長コードがあると便利だと思います。


・携帯扇風機

とにかく暑がりの私には必須アイテム


・S字フック

ベットサイドに使用するので大きめのS字フックとマジックテープで止めるタイプの2種類持っていきましたが用途によって使い分けられて便利でした。マジックテープでくくりつけるタイプの方が固定されて安定感もあってよかったです。


・術後腹帯




あとは暇つぶしグッズを持っていきました。


100均で買い揃えられるものはダイソーやセリアで購入するとコストセーブ出来ていいと思います。





















痛みが強い…

夜中に痛くて起きてロキソニン飲もうかなと思ったが6時間経っておらずガマン…

やっと飲めるタイミングが来て飲んでやっと寝れた…

朝が来ると起きてしまうので、久々に睡眠時間の短い朝を迎えました。

退院へ向けて採血と診察。

診察時に、術後から貼ってあった傷口に大きく貼り付けてあった防水テープを剥がされました。このテープのおかげでシャワーしても水がしみるなど一切なかったです。
あとは傷口に貼ってある傷をくっつきやすくするテープが時期が来たら徐々に剥がれるらしいのでそのテープが剥がれたらアトファインを貼っていいと言われました。

初めて自分の傷を見る。

へそ上まであった筋腫がなんとかへそ下ギリギリのところまでサイズダウンしていたようでへそ横までの傷口でした。


へそ上覚悟していたのでちょっとでも小さくなってて良かった…
お腹を押されたりしたけど痛みはなくて、先生とお話ししたら動きすぎで、吊られてる感じで痛い可能性があると。

1日5000歩やるにはまだ早かったかと反省。

退院も正式に決まりお薬何が欲しい?に痛み止め沢山くださいと、即答してました。
貧血に数値が傾いているとのことで鉄剤も飲むことに。

出血も少なく、輸血もせず手術していただき、先生には感謝です。

ラスト1泊はゆっくり眠れるといいな。

そしてちょっと、寂しい。
快適で家に帰りたくない感じでした(笑)

次の診察予定や注意点など説明を受けて2週間は自宅療養。無理しない。

退院した翌週には職場復帰しようと思ったけど開腹手術だと療養期間必要ですね。

運転もしばらくダメ。

ゆっくり気をつけて生活を、こころがけます。