朝起きたら前日よりも痛みが出ていて起きて即ロキソニン

痛みが少し落ち着いてから動き出しました。

天気も悪く、寒いからかなーと思いました。
温かい飲み物を飲んで朝食までの時間はゆったりぼーっと過ごしていました。

午後には友人がみかんを持ってきてくれてとてもありがたかったです。
みかんオレンジ美味しい~!!

歩く姿勢もだいぶ猫背ではなくなりました爆笑

明日は退院に向けての診察と思い、痛みもあったのでゆっくりと過ごしました。

看護師さんが様子を見に来る回数も減って朝と夜の体調チェックくらいになりました。






朝、明るくなると目が覚める感じがなんだか心地よく思えるようになってきました。

窓際を選んだので、朝ぼーっと外を見てるのが好きな時間でした。

手術して夜が明けた時の朝が来た感じは今思うとほっとした瞬間でした。

摘出した子宮の写真を見てみたら大きすぎてこんなのが体の中にあったことに驚きびっくり切り開いた写真もこんな感じなのかと臓器を見てオドロキでした。

先生も大きかったよ~と。重さは1.7キロ…
病理の結果も出て良性腫瘍でした。
良かった…

食後に歩くのも週間にもなってきました。

ガスは絶好調でしたが、なかなかお通じが来ず…もう少しだと思うと先生とお話してましたが、漢方を飲むことになりました。

朝の血液検査で少し貧血に傾いたということで鉄剤も追加。

お薬が増えました(笑)




順調に回復しています。

同部屋の方がみんな退院されたので1人になりお部屋貸切状態でなんだか個室気分で就寝しました。



昨日よりも痛みが緩和したけど痛いので起きたらロキソニン。

午前中に背中の痛み止めの管を抜きました。これで繋がっていた管が全部なくなり、晴れて自由になりました。

痛み止め使い切ってました(笑)

まだまだロキソニンなど痛み止めは必要ですが人間の治癒力を体感しております。
あの激痛は二度と経験したくはないですが、医療って凄い!!
シャワーも浴びていいことになりました。

シャワーに行くにも着替えるにも動くと傷は痛いですがさっぱりできたことがとてもうれしく思いました。

傷のところには防水テープが貼ってあったのでしみて痛いとかはなくシャワー出来ました。
ドライヤーも入院前に楽なように美容師さんにカット美容院してもらったので楽ちんでした。

普通のことか普通にできるって幸せなんだなと思いました。

夕方、先生が摘出した子宮の写真を持ってきてくれた。
また後で説明に来るので自分のタイミングで見てみてねと、写真くださいました。怖くて見れない…

そうだ!と思い輸血したかを確認したらそこまで出血しなかったため輸血の必要はなかったそうです。

開腹手術だったからあと数日はゆっくり病院で過ごしてねと言ってくださったので少しほっとしました。

個室ではなかったので面会はデイルームだったので術後直後は歩いていくのも辛かったですが歩いていくのもゆっくりではあるけど歩いて行く事が辛くなく歩いて行けるようになりました。日々歩く時の姿勢が良くなってました。

デイルームのところに無料のお茶が飲めるコーナーがあったので動けるようになってから毎日温かい麦茶を飲んでいました。

もちろんお湯も出るので病院に持ち込んだお茶やカフェラテなども飲んだりして気分転換してました。