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はじめまして、アマダです


10年ほど前に婚活ブログをやっておりましたが、このたび主婦になって出戻ってまいりましたニコニコ

子育てのこと、節約のこと、仕事のことなど自由に綴っていきたいと思います。


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朝ニュースを見たらやっていた、高齢者が賃貸物件を借りにくい問題



いくつも賃貸アパートを持っている大家さんが取材に答えていたのですが、70代であまり人付き合いのない一人暮らしの男性が亡くなり、見つかったのが3ヶ月後…


遺体がどうなっているかは想像に難くありません真顔


漏れ出た体液が床に染みていたため、特殊清掃(20万円)した上で、床板の張り替えと壁紙の張り替え(100万円)も大家さんの負担になったんだとか不安



「もう高齢者に貸すの嫌だなーってなっちゃうよね」と言っていて、そりゃそうなっちゃいますよねアセアセ


貸していた物件が事故物件になってしまい、また貸せるようにするために120万円もかかったら大損ですもん…


リスクのある高齢者への貸し渋りが起こるのは当然の流れ




そこで考え出されたのは居住サポート住宅というもの!


居住サポート住宅とは、高齢者などの居住者への見守り・サポートがある賃貸住宅です

2024年の住宅セーフティネット法改正によって制度化され、市区町村による認定制度が2025年秋に開始される予定となっています


居住サポート住宅では、居住支援法人が居住者の暮らしをサポートします

具体的にはICTを活用した安否確認や、職員の訪問による見守りを提供し、居住者の状況に応じて福祉サービスにつなぐ役割も担います


https://job-medley.com/tips/detail/43960/


居住者の生活パターンを把握し、いつもの時間に電気が使われなかったら訪問して確認するなどの支援をするそうです


確かにそのような支援があれば、倒れているところを見つけて救急車を呼んであげることができますし、もし亡くなっていてもきれいな姿で見つけてあげられます



これからはますます高齢者の一人暮らしは増えるでしょうし、こういった支援があるのは希望が持てます





ただ



高齢者全員がこういった住宅に住めるわけではありませんから、賃貸住宅を借りにくい問題はこれからも続くと思います


そうなると、持ち家を持っているのは将来の住まいが保証されているという意味では安心ですねにっこり





高齢になったら、持ち家でも賃貸でも、地域とつながり続けることが大事です


いくら結婚して子どもがいて持ち家があっても、子どもが独立してしまえば頼りになるのは遠くの親戚より近くの他人です



例えば若い人からはあまり歓迎されない自治会も、高齢者の見守りを行っています

自治会主催のお楽しみ会や体操教室などの集まりも、お年寄りを孤立させないためのものです

自治会に加入している高齢者の名簿もありますので、有事の際には安否確認にも活用されるのでしょう



またそのような集まりに参加していなくても、隣近所の人と挨拶が交わせる関係ができていれば「最近見かけないねぇ?」と気づいてもらいやすくなります




持ち家も賃貸も一長一短


しっかりと計画的に人生設計していきたいですねにっこり

住宅ローンの返済も計画的に