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はじめまして、アマダです

 

10年ほど前に婚活ブログをやっておりましたが、このたび主婦になって出戻ってまいりましたニコニコ

子育てのこと、節約のこと、仕事のことなど自由に綴っていきたいと思います。

 

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令和の生保レディ



夫が現在入っている養老保険(外貨建じゃない方)は、夫の祖母が保険会社に勤めていた縁で契約したものです



もう15年くらい前に入って毎月1万ちょっとかけているだけで、新たに保険を契約しようとか契約内容を変えようとかは一切考えていないません(他社で医療保険とでかい外貨建養老保険に入ってますしね爆笑)


その保険の担当者が何ヶ月か前に変わったらしく、「一度ご挨拶に伺います」とハガキが届いた後、平日に2度訪ねてきたのですが…



1回目

私も夫も仕事で不在でしたが

普通の会社勤めのサラリーマンは、昼間の1時に家に居ませんよ真顔←インターホンの記録を見た

ダメ元で来たのかな?



2回目

私が休みの平日の昼間(また!)の訪問

担当者(新人)の上司(所長)と運転手役の3人で来られて、「旦那様はいつでしたらいらっしゃいますか?今月中にご契約の書類をご確認いだいて、サインをいただけないと担当を外されてしまうものですから」と切迫した表情で上司が説明


そんな内部事情を話されても驚きアセアセ困る〜


「平日は仕事で帰りも遅いですが、土日なら在宅です」と説明し、「では土曜日に伺います」とお帰りになられました



新人は担当している顧客に挨拶がてら契約内容を確認してもらう


というトレーニングでもあるのかな?



保険のセールスレディって契約が取れないときつい!というイメージがありますが、あながち間違っていなそう驚き




高度経済成長期の生保レディ


夫の祖母は生きていれば100歳近い、昭和時代を行きた人です



戦後、夫の祖父と結婚し、生保レディの走りとして多くの顧客を抱えて財を成したやり手でした



当時戦争で夫を亡くし子どもを背負って路頭に迷った未亡人が、生命保険の集金をしつつ販売も行う生保レディとして活躍したそうです



当時は一軒一軒戸を叩いて売って回ったそう驚き

メンタル弱い私には絶対にできないけど、1人で子どもを育てなきゃいけないとなったら仕事を選んで入られませんね

母は強し!



夫の祖母はきっといい時代に生保レディになったんでしょうね

今ほどライバルが多くないし、ネット保険なんてものもありませんからにっこり



夫の祖母は新聞の長者番付常連になり、宝石や貴金属をたくさん持っていたんだそう結婚指輪

病気で現役引退直後に亡くなったので、お葬式も盛大に執り行ったそうです

今でも義母は「惜しい人を早くに亡くしたね〜〜」という話をします昇天



で、そこの保険会社で祖母の後輩の女性と契約したのが夫の保険です

その後担当が2度変わって今の新人さんになったんですね

ぶっちゃけ亡くなって30年以上経って、担当も変わってしまったらなんのしがらみもないので、掛け捨てだったら止めているかも凝視




生保レディはつらいよ


実際にその中にいたわけではないので本当のところはわかりませんが


生保レディになると知り合いや親戚みんなに契約をお願いして、それを全部当たってしまうと自分で過剰な保険に入る自爆営業がある、なんて聞いたことがありますアセアセ



だからそういうツテを期待してか、うちの母も保険の営業に誘われたことがあります驚き

勿論断りましたが、近所に住む私の同級生のお母さんが「保険の営業を始めたのでよろしくお願いしますにっこり」とパンフレットを持って訪ねてこられました


出来高制だから大変な仕事です…


コミュ障の私には出来ないお仕事です…