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60歳を迎えて、思うこと。

いつの間にか、「60」という年月が経ちました。
残り少ないか多いか?わかりませんが。
じじぃ~の「ひとりごと」を細々と続けられれば。。。

あれれ おこめ・・・

新米が 流通するようになれば

価格安定

価格下がる

一時のガマン!

んな

話じゃなかったの???

お米 高けぇ~~~~ よ!

スーパーで 見た

パックご飯 一時期より

値上がりしている感じ???

お米は 高級食材 なのかな???

むか~~~~し の ように

あわ とか ひえ とか

食べる 世界に なるのかな???

やだな・・・

じじぃ~

ASR SSR の 今・・・

雑学としての

ASR SSR



従来の航空管制レーダー

これまでの航空管制は主に2種類のレーダーを組み合わせてい
ました。

* ASR(Airport Surveillance Radar):
    * 役割: 空港周辺の空域を監視し、航空機の方位と距離を把握します。これ
    は「一次レーダー」とも呼ばれ、航空機から反射された電波を受信して位置
    を特定します。


* SSR(Secondary Surveillance Radar):
    * 役割: ASRのアンテナに併設され、航空機に質問信号を送ります。航空機
    はこれに答える形で、便名や高度(スコークコード)といった情報を電波で
    返信します。これにより管制官は、どの航空機がどこにいるのかを正確に把
    握できました。

この方式は長年にわたって航空管制の要となっていましたが、いくつかの課題も
ありました。

* レーダーのカバー範囲の限界: 地上設備であるため、海上や山岳地帯などレー
ダー電波が届かない場所では監視が困難でした。
* 情報取得のタイムラグ: アンテナが回転するたびに情報が更新されるため、リ
アルタイム性には限界がありました。
* 設置・運用コスト: レーダー設備の設置や維持には高額なコストがかかりまし
た。

ADS-Bへの移行

そこで登場したのが、ADS-B(Automatic Dependent Surveillance-Broadcast)
です。

これは「次世代の航空交通監視システム」として、従来のレーダーを補完し、将
来的には置き換える可能性も秘めた技術です。

* 仕組み: 従来のレーダーが「地上から質問して、航空機が答える」という受動
的なシステムだったのに対し、ADS-Bは航空機自身が能動的に位置情報などを「
放送」するシステムです。
* 主な情報: 航空機は、GPSで取得した自機の高精度な位置情報、速度、高度、
機体情報などを、毎秒数回という高い頻度で地上や他の航空機に発信し続けます


 ADS-Bのメリット

ADS-Bの最大のメリットは、従来のレーダーの課題を克服する点にあります。

* 高精度・リアルタイム: GPSを利用するため、従来のレーダーよりもはるかに
高精度でリアルタイムな位置情報を提供します。
* カバー範囲の拡大: 航空機が自ら情報を発信するため、海上や山岳地帯でも地
上の受信局さえあれば監視が可能です。また、衛星を使ったADS-Bシステムも登
場しており、地球上のほぼすべての空域を監視できるようになりました。
* コスト削減: 高額なレーダー施設を多数設置する必要がなく、地上受信局は比
較的安価に設置できます。
* 安全性の向上:
    * 管制官: 航空機の位置をより正確に把握できるため、空域をより効率的に
    利用でき、管制の安全性が向上します。
    * パイロット: 他のADS-B搭載機が発信する情報を受信することで、管制官
    からの指示がなくても周辺を飛行する航空機の位置を把握でき、衝突のリス
    クを低減できます。

 結論

ASRやSSRが完全に使われなくなるわけではありませんが、特に米国や欧州では、
ADS-Bの搭載が義務付けられるなど、ADS-Bが航空管制の主役になりつつあります


日本でも、順次ADS-Bの導入が進められており、従来のレーダーと併用すること
で、より安全で効率的な航空管制システムが構築されています。

おっしゃる通り、「ASR+SSR」の時代から、「ADS-Bを主軸とした管制」の時代へ
と、航空管制の世界は大きく変化していると言えます。


※基本情報 【Gemini】様

 

広帯域受信機

MVT-7000

レシーバー
1990年1月発売

取扱説明書 ダウンロードサイト

https://www2.yupiteru.co.jp/manual/detail.html?productId=512


 

こうくう 妖語しゅう

雑学としての
こうくう 妖語

ATIS

★略語: ATIS
★正式名称(英語): Automatic Terminal Information Service
★日本語名称: 飛行場情報自動放送業務


ATIS(エイティス)

ATISは昔からある空港の自動情報システムで、録音された音声で繰り返し放送される情報です。

内容:
    ★空港名
    ★ATISのバージョン(アルファベットで識別、例: インディア、ジュリエットなど)
    ★滑走路の使用状況
    ★天候(風向、風速、視程、雲の高さ、気温、露点温度など)
    ★気圧(QNH)
    ★特記事項(着陸後の駐機場所やタキシングの情報など)

パイロットは管制官と交信する前に、このATISを受信して最新の空港状況を確認し、管制官に「〇〇(バージョン名)を受信しました」と伝えることで、同じ情報を共有していることを示します。これにより、無線交信の負担を軽減していました。

※基本情報 【Gemini】様

 

終活

2025-08-15 廃棄