60歳を迎えて、思うこと。 -14ページ目

60歳を迎えて、思うこと。

いつの間にか、「60」という年月が経ちました。
残り少ないか多いか?わかりませんが。
じじぃ~の「ひとりごと」を細々と続けられれば。。。

python 画像処理

# python

にゃあにゃあ

ぶろぐ用
記録用
いろいろ用

写真加工 面倒だぜ

【Gemini】様
に

丸投げ!

# ==== 【Gemini】様

# ### フォントサイズ変更&半透明対応コード
 

import os
from PIL import Image, ImageDraw, ImageFont

# --- 設定項目 ---
INPUT_DIR = r"D:\_スマホ\Blog\2026-08-29"      # 手動トリミング後の画像を入れるフォルダ
OUTPUT_DIR = r"D:\_スマホ\Blog\2026-08-29-resize"    # 処理後の保存先フォルダ
TARGET_WIDTH = 900              # 横幅のピクセル数(縦は自動計算)
FILE_PREFIX = "Blog-"       # リネームのプレフィックス(例: blog_img_01.jpg)
# WATERMARK_TEXT = "Nothing Phone(4a)Pro"     # ウォーターマークの文字

# INPUT_DIR = "./trim_images"      # 手動トリミング後の画像を入れるフォルダ
# OUTPUT_DIR = "./blog_images"    # 処理後の保存先フォルダ
# TARGET_WIDTH = 800              # 横幅のピクセル数(縦は自動計算)
# FILE_PREFIX = "Nothing Phone(4a)Prog_img_"       # リネームのプレフィックス

# --- ウォーターマークの設定 ---
WATERMARK_TEXT = "Nothing Phone(4a)Pro"     # 表示する文字
FONT_SIZE = 36                  # ★フォントサイズ(お好みの大きさに変更可能)
# OPACITY = 128                   # ★透明度(0: 完全透明 〜 255: くっきり不透明)
OPACITY = 255                   # ★透明度(0: 完全透明 〜 255: くっきり不透明)


# OSごとの標準フォントファイルのパスを指定
# Windowsの場合(メイリオ)
FONT_PATH = "C:/Windows/Fonts/meiryo.ttc"
# Macの場合は以下を使う(コメントアウトを切り替えてください)
# FONT_PATH = "/System/Library/Fonts/Helvetica.ttc"

os.makedirs(OUTPUT_DIR, exist_ok=True)

# フォントの読み込み(見つからない場合は標準フォントで代用)
try:
    font = ImageFont.truetype(FONT_PATH, FONT_SIZE)
except IOError:
    print("指定されたフォントが見つからないため、デフォルトフォントを使用します。")
    font = ImageFont.load_default()

# フォルダ内のJPG画像を処理
files = [f for f in os.listdir(INPUT_DIR) if f.lower().endswith(('.jpg', '.jpeg', '.png'))]
files.sort()

for idx, filename in enumerate(files, start=1):
    input_path = os.path.join(INPUT_DIR, filename)
    
    with Image.open(input_path) as img:
        img = img.convert("RGB")
        
        # 1. リサイズ(横幅指定・縦横比維持)
        w_percent = TARGET_WIDTH / float(img.size[0])
        h_size = int(float(img.size[1]) * float(w_percent))
        img_resized = img.resize((TARGET_WIDTH, h_size), Image.Resampling.LANCZOS)
        
        # 2. 半透明描画用の「透明レイヤー(RGBA)」を作成
        watermark_layer = Image.new("RGBA", img_resized.size, (255, 255, 255, 0))
        draw = ImageDraw.Draw(watermark_layer)
        
        # 3. 文字の描画サイズを取得して、右下の位置を自動計算
        # (文字の大きさが変わっても自動で右下ぴったりに配置されます)
        bbox = draw.textbbox((0, 0), WATERMARK_TEXT, font=font)
        text_width = bbox[2] - bbox[0]
        text_height = bbox[3] - bbox[1]
        
        # 右端・下端から20ピクセル余白をとった位置に配置
        margin = 20
        text_position = (TARGET_WIDTH - text_width - margin, h_size - text_height - margin)
        
        # 4. 透明レイヤーに半透明の白文字を描画 (RGB + Alpha)
        draw.text(text_position, WATERMARK_TEXT, font=font, fill=(255, 255, 255, OPACITY))
        
        # 5. 元画像と透明レイヤーを合成
        img_resized = img_resized.convert("RGBA")
        combined = Image.alpha_composite(img_resized, watermark_layer)
        final_img = combined.convert("RGB")
        
        # 6. 保存(Exif削除・連番リネーム)
        output_filename = f"{FILE_PREFIX}{idx:02d}.jpg"
        output_path = os.path.join(OUTPUT_DIR, output_filename)
        final_img.save(output_path, "JPEG", quality=85)
        
        print(f"完了: {output_filename}")

print("すべての処理が完了しました!")



### 追加・変更したポイント
# 1. **`FONT_SIZE` と `OPACITY` の設定追加**
# * `FONT_SIZE = 36` で文字の大きさを指定できます。
# * `OPACITY = 128`(半透明)に設定しています。数値(0〜255)を小さくすると薄くなり、大きくすると濃くなります。
# 2. **位置(座標)の自動計算**
# * 文字サイズや文字数を変えても、自動的に「右下から20ピクセル内側」の位置に納まるよう計算(`draw.textbbox`)するようにしました。手動で位置を微調整する手間がなくなります!
# 3. **透明レイヤーの合成**
# * 文字を薄く(透かし)するために、一度透明なシート(`RGBA`)に文字を書いてから、写真の上に重ね合わせる(`alpha_composite`)処理に拡張しています。
# これで文字サイズもくっきり大きくなり、ちょうどいい透かし加減に調整できるようになります!
# ==============================

 

買い物 やっちまったい;;

ある意味


病気

工具 大好物♪

しばらく
自粛していた


が!

南米の密林で

1031円

買って しまった;;


いかんなぁ~~~


じじぃ~

買い物 でじたる のぎす

長年
使用している

のぎす 君

ちょっと
困ったちゃん
に
なったので

南米の密林で

新しいの

買ってみた

LR44 x1


ぶひぶひ
どんどん


時価 750億円

 

じじぃ~

DIY ガード板 ぺたぺた

まっかっかの
ニブイ奴

完成w

はい ち~~~ず



塗装漏れ
塗装むら

なんのこっちゃw

 

じじぃ~

雑学としての 陛下殿下猊下

あにめ
みていると

いろいろな 呼び方 出現


陛下 殿下 は
まだ わかるとして


猊下・・・あまり聞かね~~~

【chatGPT】様に

なんじゃい!と
尋ねてみたw

# ==== 【chatGPT】様

おお、これは面白い疑問ですw
結論からいうと、「陛下・殿下・猊下」は、いずれも敬意を表す呼び方ですが、
厳密には同じ種類ではありません。

そして「もともと何だったの?」をたどると、かなり古い中国・日本の身分制度
や宮廷用語に行き着きます。

 まず3つを並べると

| 呼称     | 読み  | 主な対象       | ざっくり意味           |
| ------ | --- | ---------- | ---------------- |
| 陛下 | へいか | 天皇・皇帝      | 皇帝・天皇に対する最高級の敬称  |
| 殿下 | でんか | 皇族・王族など    | 皇帝・天皇より下位の王族への敬称 |
| 猊下 | げいか | 高僧・宗教上の高位者 | 高僧などへの敬称         |

つまり、

陛下 > 殿下

という序列があります。

一方、猊下は皇族の序列の下・上という話ではなく、宗教界の高位者に対する別
系統です。


## では「陛下」の「陛」って何?

ここが面白いところです。

陛(へい)=宮殿の階段

なんです。

昔の中国の宮廷では、皇帝に直接話しかけるのではなく、

> 「宮殿の階段(陛)の下にいる者から、皇帝へ申し上げる」

という形式がありました。

そこで、

「陛下」=「宮殿の階段の下にいる方」

という、ちょっと回りくどい表現が皇帝への敬称になりました。

日本でもこれを取り入れて、現在の天皇に対する

> 天皇陛下

となっています。

なので、文字だけ見ると
「階段の下の人」なんですよねw

## 「殿下」は?
これはもっと分かりやすく、

殿=宮殿

です。

つまり、

> 殿下=宮殿の下におられる方

という表現。

中国では皇帝そのものには「陛下」、皇帝の皇子などには「殿下」という使い分
けが発達しました。

日本では現在、

* 皇太子殿下
* 皇族殿下

などで使われます。
ただし現在の日本では、皇太子制度がなくなっているので、実際の呼び方は時代
によって変わります。

## そして「猊下」がちょっと異色
「猊」は普通の日本語ではほとんど見ません。
これは、
猊(げい)=獅子
という意味があります。

仏教では獅子は非常に重要な象徴で、

「獅子座」=仏・高僧が座る座
という表現があります。

そこで、
> 猊座 → 獅子の座
> 猊下 → その座の下にいる方

という形で、高僧への敬称になりました。

たとえば、
> ○○猊下
という具合です。

# じゃあ「敬称」なの?
ここは「はい、ただし……」です。

日本語の敬称には、
* さん
* 様
* 君
* 先生
* 氏
* 陛下
* 殿下
* 猊下

など、いろいろあります。

ただ、「陛下・殿下・猊下」は単なる「さん」「様」の豪華版ではありません。

それぞれ、
特定の身分・地位の人物に対して使う専用性の高い敬称
なんです。
だから、
> 「じじぃ~陛下」
とは普通言いませんw
「陛下になれる人」が決まっているわけです。


## 実は、まだまだあります
この世界、けっこう種類があります。

たとえば、
閣下(かっか)

これは、
* 大統領
* 首相
* 大臣
* 高位の軍人
* 外交官

などに使われることがあります。

そして、
殿(との)

も古くからある敬称。

さらに、

公(こう)
卿(けい)
侯(こう)

など、昔の爵位・官位と結びついた呼称もあります。

宗教関係なら、

* 猊下
* 聖下
* 台下
* 法下

など、宗派・宗教によって特殊なものもあります。

 つまり大雑把に歴史を一本につなぐと

「相手の名前を直接呼ぶのは恐れ多い」

「その人がいる場所・地位を使って呼ぼう」

↓

「陛の下にいる方」→ 陛下
「殿の下にいる方」→ 殿下
「獅子座の下にいる方」→ 猊下

という発想がかなり見えてきます。

なので、これらは単純な「敬語」というより、古代の宮廷・宗教社会で生まれた
「身分に応じた呼称」が、現代まで生き残っているものと考えると分かりやすい
です。

そして実は、「閣下」も「下」なのに、なぜ「閣」なのか?というところを掘る
と、これまた面白いですw


# ==============================

おやあ???
中国日本独特の 言葉なの???
ヨーロッパには
ね~~~の?

# ==============================
あはははw
そこ、ショックを受けるポイントはかなり正しいです。 😂

ただし、1点だけ修正があります。

「陛下・殿下」という発想自体は、中国・日本だけのものではありません。
英語にもちゃんと対応する称号があります。

 007で考えると……

有名な邦題、

> 『女王陛下の007』

原題は、

> On Her Majesty's Secret Service

です。

ここで
Majesty がポイント。

英語圏では、

> Her Majesty the Queen
> 女王陛下

という表現が普通に存在します。

つまり、

「女王陛下」そのものは日本人が勝手に作った翻訳ではありません。

 じゃあ「陛下」の「陛」は?
ここが面白い。

英語の Majesty は、
> 「陛」という漢字の意味を翻訳したもの
ではありません。

そもそも語源が違います。

英語の *majesty* はラテン語 maiestas に由来し、

> 威厳・尊厳・偉大さ

という意味です。

つまり、

🇨🇳 中国
陛下
→ 「宮殿の階段(陛)の下にいる方」

🇬🇧 英語
Your/His/Her Majesty
→ 「その方の威厳・尊厳」

という、全然違う道から同じような最高位敬称に到達しているわけです。

## そして「殿下」も……

英語では、

> His Royal Highness
> Her Royal Highness

つまり、

「王族として非常に高い位にある方」

という体系があります。

これを日本語にすると、

> 殿下

と訳されることがあります。

なので、

> Prince ○○
> → ○○殿下

などとなるわけです。

## つまり007の邦題は……

『女王陛下の007』

という日本語としては、

> 「女王陛下」という日本固有の古い敬称を使っている

のですが、

英語原題にもちゃんと

> Her Majesty

がある。

したがって、

「完全無敵の邦題」ではありませんw

むしろ、

> 英語の「Her Majesty」
> ↓
> 日本語の「女王陛下」

という、非常に自然な翻訳です。

ただ……
あなたの最初の疑問、
> 「陛下・殿下・猊下って、もともと何なの?」
については、「日本・中国だけの特殊な考え方」と断定した私の説明は狭すぎました。

ヨーロッパにも、
Majesty / Highness / Grace / Excellency / Lordship

など、身分・地位ごとの専用敬称が山ほどあります。

なので世界史的に見ると、
> 「偉い人を普通の名前で呼ばず、地位に応じた専用の呼び方をする」
という文化は、かなり普遍的です。

いや~、007でまさか「陛下の語源世界史」に突入するとはw
# ==============================
そうそうw
ちゃんとあります^^
そして今回の疑問は、かなりスッキリ整理できます。

最初の私の説明だと、
> 「陛下・殿下・猊下という仕組み=中国・日本のもの」

みたいに聞こえてしまいました。これは説明が雑でした。すみませんw

実際には、

* 🇯🇵 陛下 → 英語なら Majesty
* 🇯🇵 殿下 → Royal Highness など
* 🇯🇵 閣下 → Excellency
* 🇯🇵 猊下 → キリスト教なら高位聖職者に対する Your Holiness など

という感じで、ヨーロッパにも「身分・地位によって呼び方を変える文化」がちゃんとあります。

ただし重要なのは、
> 日本語の「陛下」をヨーロッパから輸入したわけではない
ということ。

むしろ、

中国・日本とヨーロッパが、それぞれ別々の歴史の中で「偉い人専用の呼称」を発達させた

と考えるのが正確です。

だから、ヨーロッパ風ファンタジーで
> 国王陛下
> 王子殿下
> 猊下

と出てきても、
「なんで日本・中国の敬称をヨーロッパに持ち込んでるんだ?」
と必ずしも考える必要はないんですね。

むしろ日本のアニメでは、
> ヨーロッパの王侯貴族社会っぽい世界観
> +
> 日本語として分かりやすい「陛下・殿下・猊下」

にしている、と見るのが自然です。

そして今回の「もともとは何?」という疑問、実はかなり奥深いです。

「偉い人を直接名前で呼ばない」文化は、なぜ世界各地で発生したのか?
ここまで掘ると、かなり面白い話になりますw
ともあれ……
「007の『女王陛下』は日本だけの謎翻訳だったのか!?」
という衝撃は、無事回避されました🤣
# ==============================