霞んだ空を眺めたら儚い風景に夢の終わり
雨を見上げて濡れることさえいとわぬ午後

結果は見えてるから諦めも大切
一人つぶやき捨てた空は何度でも繰り返すのか

広がる世界が目の前にある
飽きることなく掴む瞬間でありたい

このもどかしさが胸をかきならしている
止まらぬ時に何度目を求めて旅立つのか

いつまでここにいれば何が変わるだろう
焦る思いが辛くて
そして駆け出す日差しの中
わずかな光求めていたいだけ

ささやく言葉いつも過去を否定して現れるけど憧れに思いをよせる

流れた時の様に今を見つめて
届かぬものは悲しくて

そして手にする少しの違い
それをそれを大切にしたいだけ