木の葉舞いあげる風この身この命尽きるまでにあと幾度泣いて笑うでしょうこの道で私が出会う小さな日々に小さく宿るそんな物事たちの愛おしさ今さらだけど残さず心に留めてはただ飾らず言葉にするのが愛なのだと気付きました落ち葉が積もる心象の道を音を立てて裸足で歩いていくのは散りゆく事の儚げな思いをただこの身に刻んでいたいそれだけの切なる願い私の影が見えなくなっても木の葉舞いあげる風になってきっとまたどこかであなたに出会いますから心の中のほんの少しだけを私に残しておいて下さい