わがままな人生は心地よいね
誰のもんだ
生きてると分からなくなる
車で行ける範囲に全て置いてきたから
チラつく邪魔な空を塗り替えに
風が吹けば火は消えるだろう
それでも走り続ける
それが人生ってやつなんだよと
隣の犬が言っていたよな
理性が見せる綺麗な夢は一年中叶わない
墓場に捨てるそれだけの事
君と同じさ

ほら憧れが鳥かごの中で泣いてるさ
不自由なのは僕らだから
ああして閉じ込めておかないと
もうすぐやってくる夜の前に
飛び方は十分に分かったから
夜空を見たら遠く飛んでいこうよ
もう戻ってこないから