側で揺れる青空の中
透きとおる瞳
淡い色の夢を乗せて
僕のもとへ

大切にしてきたもの
くすみながら輝いては
手を伸ばし届かなくて
地に足もつかない

人並みの明日のようで
ぼやけてる毎日だから
遠くを見つめたくなって
上ばかり見上げていたよ

明日を運ぶあの空は
何色で輝くのかな
それを決めるのは
見上げる僕の心の中

届かなくても急かされても
悲しくはないよ
今は今だけの色で
この空は輝いてもみえるから

側で揺れる青空の中
今を願った