僕らは人生をときおり青春を
思い出しては笑うだろう
そういう生き方をしているから
過ちの日々に君と出会っていたなら
清々しく感じていただろう
大人びて笑う必要はないから

時は人を育てるかい人を駄目にするかい
僕らはどちらでもあがくだろう
悲しいほど生き方は一つじゃないなら
信じた道の先で君に出会うのなら
くだらないと心から笑うだろう
花は誰の元でも咲き誇ると知っているから

大切な現実をただ掲げる理想を
汗を流して手に入れるだろう
現実の反映だなんて猿でも知っているから
現実でも理想でも君に出会えないなら
もう年をとり過ぎたなんて
残された時間で持て余して笑うだろう