小さな一歩なんだ
僕らいつでも踏み出せるのは
ちっぽけな存在なんだ
僕も君と同じように
風が吹いてきて流されそうになる日
身を寄せ合って生きる小さな僕らは

大切な事なんだ
それでも歩いていくことが
やめたくなる日もあるんだ
立ち止まっていたくなる
遠くの景色がぼやけて見える日
それでも前へ進んでいく確かに僕らは

ふとした瞬間分からなくなる道
どこへでも行けそうでどこにも行けない

なんだか少し疲れたんだ
いろんなもの背負い過ぎたのかな
それでも大丈夫なんだ
またいつか歩き出せる
人混みの雑踏で目まいがする日
いつもより緩やかに呼吸をする僕は

小さな一歩なんだ
ゆっくりとやっていこう
一番大事なことなんだ
無理なくやれれば良い
朝焼けの光浴びて気持ち新たにする日
一日の始まりが少し好きになれる僕は