さよならを言う明日への答えに
無理矢理に情熱を灯して
知らない景色だけ
瞳にやどして涙する

誰かがノックした
心の影のひと部屋は
諦めたはずの弱さ
いつもの過去と会う

何が違ったわけでもない
自分を見誤っただけ
そっと手に触れてみて
吐息を吹きかける

どこかへ行きたい
作られた明日じゃなく
どこかへ行きたい
過去の思いの中じゃなく
どこかへ行きたい