悩んでるぐらいで転げ落ちていくのにね
立ち止まる事は癖になって
街の速さに置いていかれている
たとえ遠くで吠え続けても
何もここじゃ変わんないから
足元が入れ替わる瞬間に
次に飛ばなきゃいつまでも息苦しいもんな
どこまでも続くことなんだろう

何を大切にしてたって
奪われる時は奪われるんだから
最大限を背負って街を横切るべきだよ
かすれた声じゃ夢の一つも歌えないのが
明日に慣れる事といつも同じことなんだろう
誰かに合わせる事はきっと
どうやったって答えなんかになれないはずさ
俺たちは生涯をそこに誓う

何から始めたって生きていくんだから
心のままの願いはいつも握り締めていたい
失望だらけの窓がそれでも開くように
思いの強さだけ無くさない様にすることが
今は真実で良い様な気がしてる
何かで傷ついていくほどに上手く生きられる
そんな器用さは俺には無いけど
傷ついても食らいつけるものがあれば良い